きおくのきろく

記憶の記録

劇場版:機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 特別版

ブライトのアップ。神妙な顔つき。
ブライト「我々のホワイトベース一艦で、おとり専門になれとおっしゃるのですか」

場面転換

(ホワイトベースの固定アームが解放される音)
プシュー! プシュー!(スチームも上がる)

(♪ タタタ タン タタン タタタ タン タタン )

OKサインを出す、ドック員二人。

(♪ タタタ タン タタン タタタ タン タタン )

画面は、左舷前方からホワイトベースを見上げる角度。
ホワイトベース、画面右端より、進みはじめる。

♪ あい ふるえる〜あい。 それは、わかれ〜 う たぁ〜

かっちょエェ〜〜!感動した!!

哀・戦士編のエンディングは、こんなにカッコいいものだったのか。
歌がすばらしい。井上大輔の歌がカッコいい。
あぁ、オレは、知らなかったよ。

飛び上がるホワイトベースと、フラミンゴの群れ。

絵もいいな〜

♪ 死に〜行く〜 お〜とこ達はっ 

え?今更?

すいません。。。初めて観たのもで。

ということで、機動戦士ガンダム 劇場版 二作目。

本編は結構イベント盛り沢山です。
メモしてないと忘れちゃいます。

ですが、それはあまり感じさせず、また、駆け足にならずに、まとめてくれていると思います。
そして、エンディングの華やかさで、いいものを観た!って、感想になってしまいます。

ずらずらと並べると、

マクベが最初にちらっと登場。
マチルダと記念写真。
セイラの出撃と捕虜コズン。
アムロが脱走してランバ・ラルとハモンに気に入られる。
グフ vs ガンダム で、ガンダム勝利も、「性能のおかげだ」
アムロ、独房に入れられて「僕はあの人に勝ちたい!」
ランバは、ゲリラで突入するも、セーラと再会。戦いの中で戦いを忘れ、自爆。
コアブースター登場。
ドム・ドム・ドム で、マチルダさん死亡。リュウも死亡。ハモンも死亡。
シャア復帰。
スパイ・ミハルとカイの悲しいエピソード。
ジャブロー入って、スレッガー・ロウいらっしゃい。
シャアはジャブローに潜入。
セイラ、シャアと再会そのII。
美しいシャア専用ズゴック VS ガンダム。

と。ほら。いっぱいだ。

ジャブロー攻めについては、TV版のつぎはぎ + 前後入れ替え、
いろいろやっているようで、経過がよくわかりません。
が、本編は、よくわからなくても良いつくりになっていると思います。
なので、いんじゃねぇかと。

II も TV版のつぎはぎ+オリジナル映像で作成されていますが、
I と比較して、オリジナル映像の分量が増えましたね。

なんといっても、Gアーマーでなくコア・ブースターが驚きました。
コア・ブースターの存在は、プラモデルでは知っていましたが、ここに出ていたとは。
なるー。

TV版と比較して、ちょっと、、と思う点を上げるならば、「ニュータイプ」の言葉が、踊りすぎている感じがあります。TV版では、あれだけ言葉が出なかったのに、こちらでは、連呼連呼。

なんだか、TV版では禁句とされていたのが、解禁されて堰切って吐き出された感じ。

これもTV版では不足と思われていたニュータイプの概念説明を、劇場版ではしっかりと、という配慮なのでしょう。まぁ、これも映画だけ観ている分には、このぐらいでよいと思います。あくまで、TV版と比較すると気になる、という点ですね。


さ。いよいよ、III だ。
III にあるだろう、キシリアのセリフを確認するために、観始めてますから。あくまで。


いやぁ。哀・戦士 いいなぁ。

♪ たたかう〜 お〜とこたちは!
♪ ふる〜さとの〜 お〜んなたちにっ!

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劇場版:機動戦士ガンダム I 特別版

評伝 シャア・アズナブルを読んで、たどり着いた、のか、呼び戻されたのか。

復習でもあり、学習でもある、劇場版ファーストガンダムに着手。

わかりやすい!!!!          Ζと比較して。

TV版を観たときは、まだまだわかりやすく出来るはず、なんと思いましたが、
Ζを見た後では、なんでもわかりやすい!!

相対的感想はさておき。


基本、TV版をつなぎ合わせて造られているものの、詰め込んだ感もなく、
落ち着いて観られる内容。2時間充分堪能できる感じです。

サイド7での始まり、若さゆえの過ち、5倍以上のエネルギーゲインでガンダムが立ち上がって、
大気圏に突入して、イセリナとちゅっちゅしたガルマが死んじゃって、
マチルダあはーん、母との再会と別れ、白目アムロ、
グフ登場、ギレンの演説、坊やだからさ、と、そんなところか。

細かいレベルでは、TV版とトピックの順番が違う所もあるらしいですが、
TV版の詳細忘れちまったからね。まったく気にならず。

いい悪い抜きに、思い出すことのできた違い。
旧ザクが出てこない。。ちと寂しい。
大気圏突入は冷却エアー?あのビニール袋見たいのも味があったのだけども。

違いとして一番気になったのは、
ワッケインの「寒い時代だとは思わんか」の名セリフの使い方が、落ちた。。
これは、改悪だぁ。

TV版は、
「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めるという時、我々は学ぶべき人を次々と失ってゆく。寒い時代だと思わんか?」

この劇場版は、
「ジオンとの戦いがまだまだ困難を極めようという時、我々は素人さえも動員していく・・・寒い時代だと思わんか?」

だもの。TV版はパオロ艦長がなくなってのセリフ。劇場版は、どうやら無事のご様子で、このように変えられたか。ううむ。艦長死んでくれ、ってのも変だしなぁ。

気になった違い、もう一点は、ガルマ死亡に関連した、シャアの扱い。
葬儀の場で、ザビ家が相談するんだよな。
TV版では、デギンの「左遷させておけ、」とかいうセリフがあったのが、劇場版はありませんなぁ。
その代わり、キシリアが何か、考えアクションをとろうとした?という描写が追加されたのかな。

このあたり、評伝シャア・アズナブルにぐいぐいと絡んでくるところですな。

しかし、逆シャアまで見終って、から、
ファーストを見直した今回の感想、とういか、感触だな。これが、また面白い。
人物が登場するたび、感嘆の声をあげてしまう。

おぉ。フラウだ。アムロだ。若いなぁ。
ハヤトだ。暗そうな少年だよなぁ。でも、将来フラウと結婚だろ?
ブライトなまいきー。
ミライさん、若さゆえのふっくら感?
そして、セイラとカツとくれば、出た、ビンタ!!軟弱者!!
カツ・レツ・キッカも、あぁ。こんなチビだったか。

などなど。

サーガ物の楽しみ方ということでしょうか。

一作目はこんなところで。二作目も楽しみじゃ。



・・・・逆シャアの感想、出切ってないんだよなぁ。まぁ、そちらもそのうち。




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ガンダムの教科書

逆襲のシャア の感想は、3回目を見た後で、と思っているが、なかなか、3回目を見られず。

そうこうしているうちに週末からは出張が決定。当分先だな。

とりあえず、今回の、機動戦士ガンダムから、Ζガンダム、逆襲のシャアと見るにあたっての教科書一覧。

2008_0715_210258.jpg


大変、役に立ちました。そして、これらがなくして、あのモビルスーツや人物のフルネームなど、知ることが出来なかったでしょう。

Ζガンダムなんて、これがあっても理解に苦しみましたよ。。えぇ。

そして。

実は、3回目の逆シャア鑑賞の前に、下の二冊、DAY AFTER TOMORROW カイ・シデンのレポートより(通称DAT) に目を通していたりします。それもあって、遅れているわけだが。

さて、DATですが、なかなか面白く、そちらの感想を先に記録しようかな、と思っていたり。

ま、そんなです。
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ガンダムエントリの整理

記録した 機動戦士ガンダム ブログの一覧。
新しい順。

機動戦士ガンダム 感想文
第43話 脱出
第42話 宇宙要塞 ア・バオア・クー
第41話 光る宇宙
第40話 エルメスのララァ
機動戦士ガンダム DVD 第十巻 後半(38話、39話)
機動戦士ガンダム DVD 第十巻 前半(36話、37話)
機動戦士ガンダム DVD 第九巻 後半(34話、35話)
機動戦士ガンダム DVD 第九巻 前半(32話、33話)
いよいよ最終回に向けてガンダ・・マ!?
機動戦士ガンダム DVD 第八巻 (28話〜31話)
機動戦士ガンダム DVD 第七巻 (24話〜27話)
機動戦士ガンダム DVD 第六巻 (20話〜23話)
機動戦士ガンダム DVD 第五巻 (16話〜19話)
機動戦士ガンダム DVD 第四巻 後半(14話,15話)
機動戦士ガンダム DVD第三巻 後半と第四巻 前半(10話〜13話)
機動戦士ガンダム DVD第三巻 前半(8話、9話)
機動戦士ガンダム DVD第二巻(4話〜7話)
機動戦士ガンダム DVD第一巻(1話〜3話)
機動戦士ガンダム 理解の第一歩

結構、見たなぁ。
Ζは、どうなることやら。

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機動戦士ガンダム 感想文

「機動戦士ガンダム」を見ての感想。
10歳頃に初めて見た作品を、四半世紀を越えて、このように感想を書こうとは。
今、言えるのは、当時は、この物語をちっとも、わかっちゃいなかった、ということです。

青かったな。坊やだからか?
若さゆえ、ですな。
時の流れは早いな。



感想は、もちろんおもしろかったです。



これだけでは何なので。


物語の背景がしっかりと考えられています。
論理的に説明ができるようになっています。
そして、活動する人々の人物像もしっかり練られてありました。
彼らの行動には信念がありました。
信念がある、ということは、自分が正しいと思っている、ということです。
客観的に「悪」でも、本人は「正義」と信じ行動している事です。

これらの設定の上で、繰り広げられる人間ドラマは、やっぱり面白いです。

ガンダムは人間ドラマですね。

モビルスーツ(MS)やモビルアーマー(MA)、戦艦の描写、
各種戦闘シーンも、もちろん見ごたえがあり、アニメとしても楽しませてくれました。
ガンダム・アムロとシャアとの戦いにおける緊張感のある攻防も、見ごたえがあり、
ロボットアニメとしてももちろん楽しいものだと思います。

宇宙、スペースコロニー、MSなど、アニメならではの「現実を越えるもの」の描写もさることながら、
登場人物の性格に基づく会話や生活という「現実」もしっかりと描いてくれました。
単なるロボットチャンバラではない「戦争」というものも、各所で描いてくれました。
加えて、ニュータイプという概念をとりこみ、上記の人間模様、MSの戦闘を
より見ごたえあるものにしてくれていると思います。


主人公はアムロですが、人が魅力を感じるのは、やはりシャアでありましょう。

アムロは天才です。
両親を(存命ですが、実質)失ったり、
戦いに疲れたと愚痴ったり、
すねて脱走したり、上官に恋したり、をしながら成長し、
ニュータイプとして覚醒します。
もちろんMSも最初から簡単に勝ててはいません。
悩みがなかったわけではないですが、
才能がもともとあり、それを開花させました。
その成長がドラマの本編です。
これはこれでもちろん魅力的であります。

一方、シャアは努力の人です。
アムロと同じニュータイプということですが、その才能としては数段劣ります。
人生は波乱万丈です。
一国の主の子供に生まれながらも、父は暗殺されます。
魔の手が伸びるのを避けるために、コロニーを離れ、
妹とは別れ別れになり、名前を変え、ひそやかに暮らします。
やがて、復讐のために、ジオン軍の中で身を潜めつつも出世し、ザビ家に近づきます。

これだけでも、もう、一つの物語の主人公レベルの設定です。

思惑通りに計画が進むと思われていた、その最中、
ホワイトベースとガンダムに出会うことで、
計画は順調には行かなくなってしまいました。
最初は素人だったアムロに、そして、アムロの成長に、
シャアの目的は邪魔をされてしまいます。

ニュータイプ・ララァとの出会いにより、目的を一旦は切り替えるも、
これもまた、アムロに(シャアの立場から言うと)邪魔されてしまいます(ララァが殺される)。

シャアは最後までアムロに勝つことが出来ませんでした。
最後には、倒す理由もはっきりしないまま生身の戦いを行い、
ついには、アムロに同志にならないか、と声をかけるまでになります。
もう滅茶苦茶です。アムロのせいで滅茶苦茶です。

最終的には、本来の目的であったザビ家への復讐を果たしたシャアですが、
納得できない何かを抱えたままではないでしょうか。

こうした二人を比較すると、シャアのほうに目がいってしまう、というのも必然ではないでしょうか。

--
なんて。ちょっと大げさに書いてしまいました。
語りたくなる物語って、ことで、もう十分じゃないでしょうか。

以下は、もうちょっと、こうだったらよかったんじゃないかなぁ、と思う点いくつか。
半世紀以上前の作品に注文って、のも、アホな話ですが。

あ、もちろん子供も見るアニメだからとか、
おもちゃが売れないスポンサー様からの依頼による大人の事情だとか、
視聴率が悪くって打ち切りが決まって物語を切り詰めるしかなかった、
ということも、ひとまず置いといて。

もっと、分かりやすくしてほしーもの

・ジオン立国とシャアとザビ家の関係
 シャアが真に主役なら、描いていたのかなぁ。アムロが主役だからカット?うーむ。

・ニュータイプ、サイコミュシステム、フラガナン機関
 戦いの中で、会話なんぞして、あーゆーのが、にゅーたいぷ?という理解であってる?
 って、疑問がぬぐえなーい。ので、これも説明が欲しかったなぁ。

特にこの二点でしょうか。

あとは、ホワイトベースはバズーカ持ってでたのに、次の瞬間ビームライフルだったとか、
単純なところだけども、単純だけに視聴者が、あれ?って思う、弱点となるので。
DVD化にあわせて、直せばよかったのになぁ。と思う次第。

ま、こんなところで。
約一ヶ月どうもありがとう。
すばらしい経験であり、勉強になりました。

生き延びることができました。



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第43話 脱出

機動戦士ガンダム DVD 第十一巻 4話目/4話中

ファーストガンダム最終話。ついにここまで来た。

今月からしっかりみた自分が言うのも、馬鹿にされそうですが、名作ですね。
なにをいまさら?

すいません。。
最終話で印象深いシーンの連続です。

でも、やっぱりニュータイプに対して、シャアがどうしたいのかが、
見ただけではわかりにくいかなぁ、というのは、はありますが。

気付いたのは前半の濃さ!

最初の交戦の間にシャアがニュータイプとしての能力を開花させているように描写されている模様。冒頭、アムロの問いかけ「シャア!」に「ん、だれだ?」だったのが、いつも間にか、会話をしている。

このジオングとガンダムの交戦も濃い。

ジオング左手を破壊される
ジオング右胸を打たれる
ガンダム、盾を左腕ごと打たれ失う
ジオング右手を破壊される
ジオング撤退。身を潜める
ガンダムすっと現れ胴体真ん中を打ち抜くも、アムロ「違うか?」。わかるんだな。
ジオング胴体爆発、頭を切り離しつつ攻撃
ガンダム頭部破壊

ジオング落ちるの報告を受けて、脱出を準備するキシリア。

このあたりから、また一回見ただけでは疑問が残りつつすすむところ。

ラストシューティング(名シーンですなぁ)の直前のアムロのセリフ。
「シャアだってわかっているはずだ。本当の倒すべき相手がザビ家だということを。それを邪魔するなど」

ううむ。この知識は、ニュータイプが故にわかったことなのか。
それとも、セイラさんに聞いたの?ううむ。

ガンダムから降りたアムロ。
「今の僕になら本当の敵を倒せるかもしれないはずだ。ザビ家の頭領がわかるんだ」
シャア「その力、ララァが与えくれたかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」
ということで、ニュータイプの能力としてわかったと言う事なのね。なるほど。

ちなみに一回目の生身戦は、アムロの銃撃がシャアをかすめる。シャアひっこむ。アムロ追う。

場面転じて、ガンタンクが倒れ、ガンキャノンが倒れ、Gファイターは不時着し。
切ないねぇ。次々なくなる味方の兵力。
個人的に、こういった切ない描写って、きゅっと心に残るんだなぁ。宇宙戦艦ヤマトとか、戦国自衛隊とか、類系の描写が。

Gファイターから降りたセイラの額がひかり、「あ、兄さん」

奥では、アムロとシャアがフェンシングの剣で戦っている。
セイラ 「二人が戦うことなんてないのよ、戦争だからって二人が戦うことは」
これも子供じゃわからんよぉ。子供のころは、アムロとシャアは敵なんだから、
戦わなきゃ、と思っていたはず。たしか。

アムロとシャア。クロスカウンター状態で、ヘルメットを付き合わせる(名シーンですなぁ)。
ララァの声。

「兄さん、やめてください。アムロに恨みがある訳ではないでしょう」
「しかし、敵にする訳にはいかん相手であれば、倒せる時に」
「兄さんの敵はザビ家ではなかったの?」
「ザビ家打倒なぞもうついでの事なのだ、アルテイシア。ジオン無きあとはニュータイプの時代だ。アムロ君がこの私の言うことがわかるのなら、私の同志になれ、ララァも喜ぶ」

キーワードだからなぁ。メモメモ。ニュータイプの時代。

で、ここで前半終了だよ。すごい!

ちなみに、初回のCMイン・アウトの映像になってますね。最終回は。

二回目の生身戦はフェンシングだったわけですが、
「ヘルメットがなければ即死だった」とシャアが言っております。
シャアは結局、最初から最後までアムロには勝てなかったわけですね。

倒れているジオン兵から、キシリアが脱出するとの情報を得る。
死に際のジオン兵「「あ、ありがとうございます。噂の火傷はございませんな…」
細かいセリフだねぇ。

素顔のシャアで、キシリアの前に登場(浮いてくる)。
敬礼をして(名シーンだねぇ)、「ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」。
キシリアの頭。ガンダムと一緒になる。と。

いいねぇ。ガルマ、って、悪い奴じゃなかったものなぁ。
お父様がいけないのだよ。

ここから最後までは、もう他のガンダムファンのサイトで記述のあるとおり。

自分が印象に残ったものを列挙
ララァの呼びかけの数々
「殺しあうのがニュータイプじゃないでしょ」
「フフ、アムロとはいつでも遊べるから」
「ね、アムロなら見えるわ」
なんだか、すげー、やさしさを感じた。

これがきっかけで、みんなの導きが始まる。

アムロ「僕の好きなフラウ」 ほんとか ( ̄ー ̄)?

あとは、最後の最後、アムロどうなるの?と思わせといて、
カツ・レツ・キッカが導くシーンがねぇ。えぇ。ずるいねぇ。
子供と動物は反則だよ。

「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから」


最後のナレーションも細かい。
「宇宙世紀0080、この戦いのあと、地球連邦政府とジオン共和国の間に終戦協定が結ばれた」
ジオン「共和国」なんだな。

--

ちょっと、整理して、感想を総括など出来ればしたいところ。
今日は、ここまで。

ねむい。僕には帰れる所(布団)があるんだ。




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第42話 宇宙要塞 ア・バオア・クー

機動戦士ガンダム DVD 第十一巻 3話目/4話中

デギン・ザビ。味方(というか、息子のだよなぁ)のソーラ・レイ・システムで死亡。
その後、ギレンの演説。「あえて言おう。カスである。」
そのギレン。キシリアに殺される。
キシリアのQ:「ゲルググ、ドムの動きが目立たないのは?」 A:「学徒動員です。」
戦争の末期、ということか。

本編の主なポイントは、ジオングの出撃。
キシリアからの説明は80%の完成度。サイコミュを部分的に取りいれた、とのこと。
ギレンも未完成品を?などと言うが、キシリア
「少しでもニュータイプと思われるものをぶつける以外、ガンダムは倒せません」と。
シャアのニュータイプ素質を認めているわけですな。

秀逸は、ジオングの技術者のコメントでしょうか。
「80%!?冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100%出せます」
「足はついていないのか?」
「あんなのは飾りです。偉い人には、それがわからんのです。」

お偉いさんってのは、現場っちゅーものをしらねーよなー、って事だな。

連邦軍は出撃前に、アムロがフラウボウのところへ、ハヤトもフラウボウのところへ。
最後の出陣をさりげなく演出か?

戦いの中で、額が光りまくりですな、シャア。
いったん、ジオングを振り切り、ア・バオア・クーに立った、アムロ。

だが、シャアもアムロを遠くに認め、
アムロも見られたことを確認し、急接近し、
対峙!!!!!!!で画像STOP。

次回、機動戦士ガンダム 脱出!
君は生き延びることができるか。

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第41話 光る宇宙

機動戦士ガンダム DVD 第十一巻 2話目/4話中

ポイントは4つ。

1つめ。最初のデギンとギレンのザビトーク。
ギレン「連邦の戦力も底をついている。グラナダ−ア・バオア・クー は突破せず、本国に来るでしょう。」
という分析には、デギンも同意し、
デギン「だからこそ戦争を回避」
ギレン「そのためのソーラーシステム」

で、和平交渉に向かうデギンを見ながら、「老いたな父上」と。

ある意味、乗りに乗っていたのかなぁ、ギレン。父はとっくに越えたと、実感していたんだろうなぁと。

2つめ。キシリアとシャアの会話。
キシリア「おまえの打倒ザビ家の行動が変わったのはなぜだ?」
4歳ごろのキャスバル坊やと遊んだことがある、と。
・・シャアのちんちん、見たかな?

「おまえもララァによって、ニュータイプの存在を信じ、打倒ザビ家以上の事を考え出した。」

「も」ってのは、キシリア「も」なんだな。

3つめ。エルメス(ララァ) vs ガンダム(アムロ) / vs なのかな to なのかな
あ。ララァ出撃のまえに、シャアとのキスシーンがある。と。
ビットでガンダムを攻めるも、アムロがそのコントロールを制御?乱し?打ち落とす。
交戦が深まりながら、交流も開始。
で、これが深いよ。一回じゃわからん。わからんよ。
だから、メモったよ。全部。理解するために。

「ララァなら、なぜ戦う?」
「シャアを傷つけるから」
「何!」
「シャアを傷つけるいけない人」
「そんな馬鹿な」
「そのあなたの力が示している。あなたを倒さねば、シャアが死ぬ」
「シャア。そ、それが。」
「あなたが来るのが遅すぎたのよ。」
「遅すぎた?」
「なぜ、なぜ、今になって現れたの? なぜ、なぜなの?なぜあなたはこうも戦えるの?あなたには守るべき人も守るべき物もないというのに」
「守るべき物がない?」
「私には見える。あなたの中に家族も故郷もないというのに」
「だからどうだっていうんだ。守るべき物がなくて戦ってはいけないのか」
「それは不自然なのよ」
「では、ララァはなんだ」
「私は救ってくれた人のために戦ってるわ」
「たった、それだけのために?」
「それは、人の生きるための真理よ」
「では、この僕達の出会いは何なんだ?」
「あぁ。これは、これも運命なの?アムロ」
「あぁ。そうだ。そうだと思う。これも運命だ」
「なぜ。なぜなの。これが運命だなんてひどすぎるわ」
「しかし、認めなくちゃいけないんだ。ララァ。目を開いて」
「そうなの?そうなのかしら、アムロの言うとおりなら。。でも、なんで、今。今になって」
「それが、人の背負った宿命なんだよ」

戦って、問いかけあって、わかりあって、
ララァはもっと早くアムロに出会いたかったのだろうか。
救ってくれたのがシャアだけども、
真にわかりあえたのは、ニュータイプ度が高い(と表現すればよいのか)アムロだと、
戦いながら、確信したからか。
アムロも、それに近いものを、感じたのか。

シャア「ララァ、奴とのざれ事はやめろ」

ゲルググ+エルメス と対峙するガンダム。2対1でも、押し気味に戦闘を進める。
ゲルググの胸にライトサーベルが突き刺さるの(=シャアの負け)を、かばうようにエルメスが入ってきて。。

ライトサーベルはエルメスに突き刺さる。

「人は変わってゆくのね。あたし達と同じように」
「そ、そうだよ。ララァの言う通りだ」
「アムロは本当に信じて?」
「し、信じるさ、き、君ともこうしてわかり合えたんだから。人はいつか時間さえ支配することができるさ」
「ああ、アムロ、時が見える」

最後の交流があって、エルメスから離れる、ガンダム。

爆発。

その4。
レビル将軍から、ア・バオア・クーを抜き、ジオン本国に進行するとの作戦目標が出されたところに、
デギン・ザビ和平交渉にやってくる。

ソーラ・レイ 発射。

アムロ「あれは、憎しみの光だ!」


つ、つかれた。。
難しいなぁ。ニュータイプ。

あと、2話!

 


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第40話 エルメスのララァ

機動戦士ガンダム DVD 第十一巻

残り四話。昨晩見終わりました。。。。濃い。濃すぎ。
2、3巻分の内容がないか!?
ナレーションも多いし。

理解不能。。

なので、二回目の鑑賞。

連邦は「星一号作戦」が開始。なるほど、ここで出てきた言葉なのだな。
モスク・ハン博士登場。ガンダムのチューンアップを施す。

物語では、ジオンの密閉型第三号コロニー「マハル」から、150万人の民間人が強制疎開させられていると。
な、ところで、デギンとギレンの会話があるわけだ。
デギン「100万の一般国民を疎開させるということは、これは軍人の無能を示すことだ」
親子のすれ違いも浮き彫りに。
ギレンは作戦を説明するし、デギンは聞かないし、ヒトラーを知っているかなどと聞くし。
サインちょーだい、って、話をすすめるギレン。
かみ合わない会話の中で、デギンの、手っ取り早く国民をまとめるために、公王制にした、とのコメントあり。要は、建国は「ジオン共和国(第38話で登場)」だったのが、「ジオン公国」になった理由がここに。
デギン「そこまでして勝ってどうする?」


タイトルの通り、エルメスのララァが実践デビュー。
このあたりから、シャア、いいところなし。

エルメス護衛のドムが、圧倒的なエルメスを見て、それを放棄。
ドムのパイロット中尉に「エルメスは、シャアのゲルググより、上」なんて、言われるし。

エルメスの2戦目。ガンダムと対峙。
の直前に、シャア・ゲルググは、ニュータイプに目覚め+チューンアップガンダムに、
照準あわされる。アムロ「シャアもらったぞ!」
やられるよー。シャア。。

間一髪助けるララァ。
ララァ「大佐。どいてください。邪魔です。」
邪魔なんだって、シャア。。。
このあたりから、なぜか、シャアの歌がBGMで流れてくる。。。
結果、ゲルググは左腕を打ち落とされると。

アムロとララァの交流(なんと表現したらよいのだ?会話?テレパシー?チャネリング○ァック?)
の、最後の一言。ララァ「シャアをいじめる悪い人だ」

いじめられてたの?シャア。。

あぁ。シャア。かわいそうになってきた。

他にも一言だけども重要な言葉が、
ララァの戦績をキシリアに報告するシャアの言葉の中に、「ニュータイプの実戦部隊」と。

さて、残り三話。

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機動戦士ガンダム DVD 第十巻 後半(38話、39話)

前回、怒涛の展開などと書いたが、本当にそうだ。
これは、小学生、ついていけないぞ。

第38話 再会、シャアとセイラ
ギャンの爆発後のテキサスにて。ゲルググでガンダムを射撃したシャアの一言。
「ガンダムのパイロットもニュータイプだと?」

これが、本ガンダムでの「ニュータイプ」第一声だったわけですね。第38話。だよ。
ちょっとだけ突っ込むと、この確信を得た理由として、
「私の射撃は正確なはずだ」と、シャア。すごい自信だ。

本編は、再会した兄弟の言葉から過去のできごとが紐解かれるわけですな。

セイラ「兄さんこそ、ジオン軍にまで入って、ザビ家に復讐しようなんて、やる事が筋違いじゃなくて」
シャアの回想シーン中のジンバ・ラルの台詞
「お父様のジオン様が、なぜジオン共和国をお作りになったか。
 それはニュータイプとして再生する。人類全体のミライを考えての粉とでございました。」

えーと。メモしないとホント忘れるよ。
ジンバ・ラルは、グフのパイロット、ランバ・ラルのお父さんですな。第20話で、説明があったように。
って、38−20=18週の前の放送のことなんて、おぼえていないぞー。
昔は大変だ。

シャアは、ジンバ・ラルをじい、と呼ぶらしい。他にも、デギン・ザビにシャアのお父さんは暗殺されたことの説明もあった。現在、ジオン公国だけども、回想台詞の中にあるように創立時は「ジオン共和国」だった、わけでして、ってこのあたりは、今回ガンダムを見始めるきっかけとなった、サイトを読まないと、わからないよ。あぁ。わかりにくいよ、ガンダム。

セイラ「アムロはニュータイプだから?」
ということで、本編ではニュータイプと言う言葉は今回が初めてですが、ストーリー上はもう何年も前からその概念・言葉があったこと。セイラさんもその言葉は知っていたことが明らかに、と。

最後。テキサスから脱出するザンジバルに、ワッケイン司令がやられる。
やられるシーンは描かれないで、ホワイトベースが駆けつけたときには、、という描写が、あっけなく感じ、つつも、印象に残るという。初期のキャラが復活して、やられる、って展開がなぁ。なんとも。

その他、心に残る台詞は二つ。
ミライ「おそろしいものね。均衡が破れるということは」
シャア「ララァ。私にも悲しい事はあるんだよ。」

第39話 ニュータイプ シャリア・ブル
 エルメス初登場。
 遠隔でソロモンを攻撃。

 ソロモンはいまや、地球連邦の拠点。とのこと。ソロモンはもともとサイド1のあったところにあるドズル・ザビの拠点。とは、33話で説明のあったこと。
 
 攻撃時の妙な音?音楽?
 仕組みがいまいちわからんですが、劇中「サイコミュが、人の洞察力を増やすといっても、、、」って、このあたりが、理解できないとつらい。Wikipediaで調べる。ふむふむ。ニュータイプが操作するシステムと。
 
 ブラウブロウ再登場。シャリア・ブルっちゅう、おっさん(大尉ですな)が、ニュータイプとのこと。
 要は、ニュータイプの能力がないと、あのブラウブロウの、砲台は操作ができない、ってこと、と理解。(あってるのか?)
 ガンキャノンは足を吹っ飛ばされ、ガンダムも盾を壊されますが、かいくぐりブラウブロウのわき腹に一発!で、結局しとめる。
 ガンダムはアムロの操作スピードについていけず、オーバーヒート気味とのこと。
 ここでもアムロの成長を表現、と。

 気になった点。ハヤトが復帰してきますが、例によって、「うわー」の声。この声、おおいね。

 シャア「ニュータイプは万能ではない。戦争が生み出した悲しい変種かもしれんぞ」
 これまた、重い言葉ですなぁ。Zまで引きずるような言葉なのでしょうか?
 
 あ、そういえば、ミライさんの顔に、光が走ったが、ニュータイプだっけ?彼女。ということで、
再び、困ったときのWikipedia。
 おお。一応そうらしい。

いよいよ、残り4話!
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