さよなら を 重ねる 72007-03-30 Fri 18:39
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さよなら を 重ねる 62007-03-30 Fri 08:58
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さよなら を 重ねる 52007-03-29 Thu 09:34
![]() 社宅の公園にある二本の桜。 今朝、息子を保育園に送るため、駐車場にむかったところ、目に飛び込んで来た桃色。そうだ、公園には桜があった。まだ満開ではないけども、十分に赤い。昨日も同じく駐車場にむかっており、その時は気付かなかったわけだから、昨日一日でだいぶ色付いたということだろう。気温は20度を越えたはずで、昼間外を歩き回っていると汗ばむくらいだった。 この桜の花を見るのは今年で8回目。今日、こうして存在を認識して、はじめて、あぁ、この桜達ともお別れか、と思った。 社宅敷地内だけあって、これが自宅から一番近い桜。 ふと、今度の新潟の住まいから一番近い桜はどこにあるのだろうか、と疑問に思った。そういえば、桜の咲く季節に新潟に行った事がない。 うん。でも今年は大丈夫。引っ越しは、まさに桜満開の頃だろう。むこうに着いたら、早速、探してみよう。もしかしたら、探すまでもなく、同じように目に飛び込んでくるかもしれない。楽しみが一つ増えた。 引っ越しの淋しさと、期待を同時に感じた、記憶の記録。 (携帯から初のアップ) |
さよなら を 重ねる 42007-03-28 Wed 01:01
○横浜駅西口地下街「ザ・ダイヤモンド」
![]() 元三越デパートビルにあるヨドバシカメラへ行く際に、ダイヤモンド地下街を通過。 さよなら、といっても、ここは必ずや何かの機会に通るだろうけど、思い出深い場所。 高校生になり、青森から横浜市に引越し。横浜と言えば大都会。その中心たる横浜駅に来てはみても、まだがきんちょの自分にとっては、活動範囲などたかが知れていた。その中で、もっとも良く来たのは、ココ。 特に本屋の有隣堂。一般書、文房具のコーナー、理学系図書のコーナー。当時、知る限りは随一だった。漫画本コーナーもこれでもか、と言わんばかりの量は記憶に残っている。 今日、有隣堂に行くことはなかったのだが、このダイヤモンド地下街とも、しばらくお別れか、との思いと伴に、よみがえったのは、結局その有隣堂の風景。 大学生になっても、就職してからも、結婚してからも、ずうっと横浜方面の身としては、やはり横浜駅には思い入れが深い。 そして、ちょっとすっぱい感じの思い出がよぎるのは、ここダイヤモンド地下街なのである。 |
さよなら を 重ねる 番外編2007-03-27 Tue 00:07
猫のヒゲ を思わせる足の親指の爪の縫い後。
めでたく本日抜糸をした。 ヒゲがなくなった。 ヒゲよさらば。 -- そういえば、昔、ひげよさらば、というNHKの人形劇があった。 主役の猫の声は、榊原郁恵で、主題歌はシブガキ隊。 の、はず。ストーリは、、ぜんぜん覚えていない。 Wikipedia にも記載がなかったなぁ。 |
さよなら を 重ねる 2(卒園式)2007-03-27 Tue 00:00
3月25日(日)
息子の保育園の卒園式。4年と3ヶ月通ったか。 第一印象はきったねー保育園。だが、結局卒園を迎えた。 理由は、息子をはじめ、子供達がどろんこになって遊びまわる様子が良かったこと。他にも、園の教育方針や給食も、なんたらかんたら、とだらだらと書くまでもなく。 要は、自分が楽しんでしまったからだなぁ。 職員さんに会うこと。行事に参加すること。園児のお父さん、お母さんとお話しすること。それらが本当に楽しかった。もちろん子供が楽しそうにしているってのは、最低限、感じたわけで。 そんなことを思いながら、卒園式、卒園パーティー、二次会、と12時間以上保育園にいた。 卒園パーティーで、子供達がクリスマス会でやった劇のパロディーを大人たちやり。芸術の域を感じる職員の仮装に腹を抱え。セネガルに行ってしまった同級生のDVDを見て成長に感動し。 二次会になり夜9時になっても、子供たちはパワフル。学園天国をBGMに飛び跳ね踊り。 そら、酒飲んでパワーダウンしている大人がかなうわけはないが。 昨年、一昨年と辞めた職員さんもこの日はやってきて。新たに参加する職員さんも紹介されて。自分と同じように遠くに行ってしまう親子もいて。 沢山話した。いろんなコメントを頂戴した。 ありがとう。 これらもまた、4月からのエネルギーにしたい。 |
さよなら を 重ねる 12007-03-26 Mon 23:33
新潟への引越しも1週間を切った。
先の土日が、実質、関東で過ごす最後の週末、と言うことになった。 生活の中で、当たり前だったこと、いつもおこなっていたこと、が、これで最後か、と思うこと多々あり。 そんな記憶の記録。 3月24日(土) 1.コストコ 多摩境店 ![]() 妻が好きで2、3ヶ月に一度来ていた。この日は自分ひとり。買物を頼まれた。引越し前の買いだめ。洗剤類の購入。 個人的にコストコの感想を言うと、スーパーとしてはあまり好きではない。高い年会費のわりに、お店の大味な感じが、どうも気に食わない。でも、行くのは好きだった。何が好きだったかというと、理由は2つ。普通のスーパーとは違う雰囲気。いや、スーパーと比較するのも違う。空間として日本ではない感じが好きだった。大味な感じの裏返しかも知れないが。ちょっとした非日常の空間が味わえたのがよかった。もう一つの理由は、コストコに向かうまでの129号線。結構快適に運転でき、土日の朝早めなら、家から1時間もかからずにコストコに行けた。それが良かった。 初めて行ったのは、4年以上前か。お店の前の通りは何もなかったのが、次々に建物ができてきた。お店、マンション、学校。年々混雑が増していた。その変化が面白くもあり、寂しくもあり。 あ、もう一つ。近くに住む友人の家族と何度もばったりと会う事もおもしろかったなぁ。 2.ラーメン西海 ![]() コストコの帰りに立ち寄るお気に入りのラーメン屋。多摩センターの近く。アゴだしのスープにアオサがぴったりだった。ギョーザもパリッとジューシーで、非常においしい。 本日のメニューは、西海ラーメンに再開餃子、の黄金コース。 3.ヘアーサロン HAMA ![]() さがみ野駅前の床屋。別の看板には「ちゃんぴおんの店」とあるように、店長の腕は確か。短い私の髪を格好良く整えていただきました。結婚して、この地に住んでからずーっとお世話になっているから、もう8年近い付き合いになる。これも最後か。いままで、どうもありがとう。 4.結婚の二次会と飲み会 この日は友人の二次会が銀座であった。 自分は結婚の祝福の意味を込めて新聞を作成。 作成は3、4年ぶりか?完成品の満足度は大。 三次会はうおや一丁。いつもの同期メンバーが集まり、楽しいひと時を過ごせた。 ありがとう。 |
社長がいいよと言ったから2007-03-20 Tue 21:19
3時半過ぎ。妻より熱でダウンとの連絡。息子を保育園に迎えに行かねばならない。急遽、2時間年休を取得。
帰宅後、車で保育園へ。夜飯は急だったから、何の用意もできず。帰りの道沿いにある、夢庵で食べる事にした。 飯を食いながら、息子との会話。 息子「かいしゃは休みとって来たの?」 わたし「そうだよ」 息子「しゃちょう が、いいよって、言ったの?」 (^^; わたし「そうだよ」 息子「いい、しゃちょうだねー」 (^^; どこかでなんとなく社長は偉い人、とか覚えたのか、教えられたのか。 公式ホームページによると、わが社の社員数は約8400人。むろん、社長など、会ったこともなく。 笑いながら飯を食ったのでありました。あはは。 |
子ども達。家に泊まる。2007-03-17 Sat 13:03
息子の保育園の同級生、男の子二人が、家に泊まった。 三人の世界には立ち入らず、傍から見ていた(時間もなかったんですが)。おもちゃを囲んでは、これはこうだの、あれはああだの、あっているやら、まちがっているやら。ちがうよ、おしえてあげようか、知ってる?知ってるよ、すごいでしょ。会話になっているのか、いないのか。カッっとなったかと思えば、次の瞬間、何事もなかったように、ゲラゲラと笑い出す。一応、コミュニケーションになっているんだものなぁ。楽しそうだ。 三人並んで就寝。おだやかな寝顔を見比べる。同じ男の子。同じ年。同じだけど、ぜんぜん違うんだよなぁ。そして、やはり自分の子が一番かわいいと思う気持ちがあり。親なんだなぁ。 もうすぐ卒園。三人とも違う小学校に進学する。この日の出来事は覚えているかな。 すこしでも、思い出の助けになれば。の、記憶の記録。
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鶴の舞 と 猫のヒゲ2007-03-14 Wed 23:45
「タンス角 小指ぶつけて 鶴の舞」 出展:ヤギ ヤギとは本の名前。小堺一機と関根勤がパーソナリティーのラジオ、いわゆるコサキンが出したラジオ本で、昔「ヤギ」と言うのがあった。意味ねぇ4コマ漫画集。調べると出版は1989年のこと。この本には、意味ねぇ川柳も載っており、上の句があった。 情景と痛みが伝わる、すばらしい句だと思う。 -- 11日 日曜日夜。自宅。 バコ っとなり、じ〜ん。ソファーを持つ力は抜け、しりもち。 右足の親指に衝撃アリ。そしてその衝撃は以前も、記憶している。体が覚えている。一見すると、なんら外傷は認められないが、それゆえ、その衝撃は確実にあの事態をあらわしている。親指の指先を恐る恐る覗き込む。 (以後、R指定) つめ、剥げました。根っこはついているけど、浮いています。 やっちまいました。あぁ。 直後に思ったこと。しばらく酒が飲めない、という悲しさ。はげるのは髪の毛だけだ十分だ、という自虐ギャグ。そして、冒頭の句。ある部分冷静。 鶴の舞を踊れるほうが、どれだけマシなことか。踊れません。消毒し、包帯を巻いて就寝。 次の日。会社には休暇をつげ、近くの整形外科へ。診察室に入ると、いきなり、剥いでしまうか、縫うか、どうする?と聞かれる。 へ?いきなり選択と結論を求めている?どうする?と言われても、両極端でないかい?これがインフォームドコンセントってやつか? 痛くないほうをお願いします、と告げると、やはり縫うほうが良いらしい。 早速手術。 麻酔注射を打つ。が、この麻酔は、麻酔を打つための麻酔をしてほしい、という表現がある、あの類の麻酔。具体的に指のどこに刺したかまでは確認していないが、恐らく想像したくない箇所に刺しているに違いない。 この時、口から発せられる言葉、というか音は全て「ガ行」。計3箇所。ガ行三連奏。 その後は、麻酔の威力に感心しつつ、時を待つ。見たいような見たくないような指先の情景は先生の体にさえぎられ、見る事はできなかった。 結果、糸が通された足の指が出現。爪がカニの甲羅のように思える全容。1本1本の糸の食い込み具合は、まさに猫のヒゲ。穴から食い込んでいるかのように出現するヒゲ。 これからは猫のヒゲを見ると、この出来事を思い出しそうだ。 そして、しばらくは満員電車で、右足を踏まれないように通勤する日々が続くのである。
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引越しました(BLOG編)2007-03-14 Wed 22:59
BLOGの引越し先を検討してみたが、結局は使ってみないと、そこの良し悪しは判断できないと思った。 まずは、やってみよう、と。 ということで、しばらくは、こちらに出現しようかな、と思っています。 こちらはいろんな機能がありますね。数が多く、把握しきれず、すでに溺れています。すこしづつ、すこしづつ試していきたいと思います。
通常
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