きおくのきろく

記憶の記録

枕崎駅

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一番端っこの駅。
♪線路は続くよどこまでも、の終わり、か始まり。
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水揚げ立ち会い 注意事項

カツオ水揚げを甲板上で少し手伝った。船員達はとてもスムーズに動いている。が、それを実際に自分がやろうとすると、うまくいかず気付かなかったところが沢山あることに驚く。 特に感じた危険事項を忘れぬためにメモ。

・甲板から魚倉におちない事。甲板上は濡れて滑りやすい。

・動いているワイヤーロープを触らない。すべらせるように持たない。ワイヤーからとびだした部分が手に刺さる事がある。

 ・クレーン操作。魚を積んだ網を甲板に出す瞬間はスピードを落とす。大きく振り子のように揺れないようにする。

もっともっとあるんだろうなぁ。
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水揚げ立ち会い

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カツオ水揚げ。初立ち会い。場所は枕崎港。

一昨日夕刻に入港し、水揚げを終えるのに二日半要した。

船の冷凍庫から次々にでてくるカツオ。中では厚く着込んだ作業者が塊となった冷凍カツオを崩しながら網にまとめている。甲板ではクレーンを操作し網を運ぶ。船上のクレーンと陸上のクレーンのチームワーク。網からだされたカツオは、機械と人手によって、大きさ、種別、キズ有無などと選別される。柵籠に入れられるとフォークリフトでトラックへ積まれる。

昨日、早朝にはセリが行なわれ、多数の買人が集まってくれた。

船の中でカツオを崩すのに約40人。陸で動いている人たちもおなじくらい。

船をつけた枕崎港の枕崎漁業協同組合の方々も、各設備の調整、セリの運営、水揚げ量と売り上げの集計などたくさん動いてくれている。

たった一隻の船、船員21名の船が、たくさんの人達の動きを生み出している。
すごいなぁ。ありがとう。もちろん船員達にも、ありがとう。

そんな感動と感謝とを忘れぬための、きろくのきおく。
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鹿児島県枕崎市

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鹿児島県枕崎市にやってきた。
新潟空港から大阪伊丹空港へ一時間十五分。乗り継いで鹿児島空港へ一時間十分。バスに乗り継いで約二時間。待ち合わせ時間を含めると五時間半の工程。
昨日ついたが、午後七時頃でも日の明るさがあるのは西に来たことを実感。

写真は本日行った薩摩酒造。

質問 仕事で行ったのでは?
回答 そうです。午後の入港時間がちょっとあるので行ってみました。

質問 呑んだの?
回答 呑んでません!仕事前ですし。それに昨晩ちょっと呑みすぎました。。
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新・新潟市中央卸売市場 の一部があった所

新潟日報 2007年5月21日の記事より


新・中央卸売り市場で初競り


田園型政令指定都市、新潟市の「食と花」を全国に売り出す新しい中央卸売市場が21日朝、同市江南区茗荷谷にオープンし、初めての競りが行われた。全国でも2番目の広さとなった市場では、水産、青果、花きの各競り場に、競り人と仲買人らの威勢のいい声が飛び交った。

 新市場は、市内4カ所にあった市場を統合。荷物の積み卸しが円滑にできるように平面的で広い施設にし、全国でも東京・大田市場に次ぐ面積となった。

 同日は、午前5時からの水産を皮切りに、青果、花きと初めての競りが次々と行われた。

 花きでは、机と座席が設置され、以前より約2倍広くなったオークション会場で、ユリなどが次々に競り落とされた。

 青果を買いに来た同市東区下木戸1の坂井フミさん(64)は「広いので慣れるまで戸惑いそうだが、明るい施設で買いやすいですね」と話す。

 同市場の山田英喜次長は「初日は多くの買出人らでにぎわい、大成功だった。これからもお客さんとともに活気のある市場にしていきたい」と意気込んでいた。


記事中にある、「市内4カ所あった市場」のうちの一つ、新潟魚市場は会社のビルの隣のエリアにあった。

毎朝8時に会社に行くと、トラック(冷蔵・冷凍車)やフォークリフトが多く、また、木箱、発泡スチロールなどが散乱するなどにぎわっていたのだが、今週からすっかり静かになってしまった。

そして、建物は早速取り壊しが始まった。

今日、昼休み中に自転車で現場を通ってみてパチリ。

がらんとした様子。別世界。
市1

突然、主がいなくなってしまった自動販売機はまだ稼動中。
市2

ひっくり返った台車。
市3

冷蔵庫やテレビが散乱。先週までは活躍していたはず。
市4

壁がない。元からあったのだろうか、水道の蛇口。
市5

基本的には立ち入り禁止。立ち入る人もほとんどいないか。
市6

未確定だがH21年には観光施設の建設を予定している模様。
それらが出来上がる様子も、あのカモ達と一緒に眺めていこう。

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100%… SOかもね!

会社ビルの周辺にいるカモ達。
カモ1

車にはもうなれたのか、近づいてもあまり驚いたりしない。
カモ2

ずいぶん慣れているなぁ、と思ったら、
会社の食堂のおばちゃんが、餌付けしていたらしい。

ま。なごむやね。
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自転車で通勤を始める

自宅から会社まで歩くと30分くらい。
車でまったくつかえなければ5分程度で着いてしまう距離。
自転車がちょうど良いくらいの距離なのである。
先日、イトーヨーカドーで新しい自転車(ママチャリタイプ 6段変速)を購入した。

天気も良くなった本日、いよいよ自転車通勤デビュー。

朝の風は冷たいが、きーもちいー。さーわやか〜。

自転車通勤

柳都大橋から眺めるトキメッセ。ゆうが〜。

そして、15分弱で会社に到着。
うん。時間としてはちょうどいいかな。


んが、ちょっと足がふらっと。。。橋の上りがきつかったね。

明日はもうすこし、のんびりこいでみますかねぇ。
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眉毛をそり落とした友人との再会。の気分

30m程はなれた先に、友人を発見する。
顔がはっきりと見える距離ではないが、見慣れたたたずまいとその雰囲気に、おそらく間違いないと思う。

20m程度に近づく。先ほどよりは、はっきりと見えてきて推測は確信に変わる。が、何かが違うとの思いがよぎる。もしかしたら違うかも?いや、当人だ。確信と疑問が次々頭をよぎる。

10m程度に近づく。間違いないだろう。声をかける。
「よう!」
向こうも返事をする
「おう!」
間違いない。が、しかし、何かがぬぐい切れない、なんだか違う。
思いつつ近づく。当人に間違いないのだが、何なのだ、この気分は。

何だろう、何だろう、何だろう。

あ!

「お前、眉毛そった?」

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現在も乗っている愛車のマーチ(旧型)は、かつてナンバープレートを盗まれたことがあった。場所は大和エグザスの駐車場。

運動を終え、駐車場へ。我が車を視界に捕らえ、近づくも何か違う雰囲気を感じた。
近づくたびに確信度を増しながらも、何かが違う思いをぬぐえず。
さらに近づくが、その何かがよくわからず。
目の前に来て、やっと気づいた。
「あ、ナンバープレートがない」

を、例えると、上のような事かと思う。

事態がわかってしまった後、今度はそれを否定に入る。
「この車、俺のじゃ、ないよなぁ。」
信じたくない。

だが、車内に転がる見覚えのあるCDケースが目に入った時、信じる思いは倒れんばかりに揺れ、キーを入れロックが開いてしまった瞬間に、心が崩れた。。

「あぁ。オレのだぁ。」


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で、本題。

本日、自動車の登録住所を変更してきた。
いよいよ、相模ナンバーから新潟ナンバーになる。
このたびの手続きは、全て自分でやってみた。
警察で車庫証明を頂き、陸運局に行き手続き。

(と、書くと一行だよなぁ。よくわからず無駄に行き来もした。)

ナンバープレートを外すも、つけるも、本人がやるのか。
最初は驚いたのだが、プラスマイナスドライバーを渡されやってみると、たいしたことはない。封印も想像をはるかに越え、とてもあっさり。

ナンバープレートを外した際、かつてプレートを盗まれたときに対面した所が現れた。普段は見ることのない車の一部。久しぶりだなぁ。

フロントバック

結構、汚れるものなのだな。ご苦労様。

以後、対面しないように、生活したいものですね。
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復活のジム

ガンダムの外伝があったら、そのうちの一話くらいにありそうなタイトルか?

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ジムとはスポーツクラブ。3月に爪をひっぺがしてから行っていない。あんな形で3月がいけなくなるとは。4月の引越し直後にいけなくなることは予測していたけれども。

はてさて。

新潟の生活も、ひとまず落ち着きを見せ、そろそろスポーツクラブも行かねば。体もなまる。体重も心配。

ついては、どこに通うか検討。

家に一番近いのは、Next21ビルに入っているセントラルフィットネスクラブ。歩いてもいける。ふむふむ。駐車場は2時間無料なのね。ちょっと足りないなぁ。

駅の近くには、コナミスポーツクラブ。ふむふむ。ここは車で行かねばならぬ。駐車場は有料。

どちらも名前は聞いたことがある。以前と違って、法人会員なんてものはないから、正会員。結構な月会費ですなぁ。ふむふむ。

会社の人が教えてくれたのがジョイフィット。家からも適度に近く、駐車場無料。設備も悪くない模様。ふむふむ。しかも正会員費はお手ごろ。ひと月6800円。

ここかなぁ。

などと、検討の結果。
本日会社終了後行ってきました。

ホンマ健康ランド

ホンマ健康ランド

ん?

質問:ホンマ健康ランドはスポーツクラブではないのでは?
回答:はい。メインはお風呂です。

一部の噂では、関東圏からビッグスワンにサッカー観戦に来た客が、安価に泊まるために利用したりもする、とか。

しかしホームページを確認すると、スポーツ施設のリンクに「運動施設スパザ」があり、利用料はホンマ健康ランド入館料に含まれています、とある。

しかも、今月は健康ランド入館料は、通常の半額の1050円とある。
これは、お得でないの?

ということで、会社帰りに行ってみた。

早速、着替えて行ってみると、、、せ、、狭い。
そして、狭い上に、人もいない。

ううむ。とりあえず、基本動作のマシンはある。
が、ダンベルがない。3kgまでしかない。

とはいえ、お金を払った以上、もったいない。
そこにあるマシンで、一通り汗をかいたのでありました。
久々の運動だったので、今日は、とりあえずよしとしようか。

でも、通いたくはないなぁ。来月は2100円になるわけだし。

その後、風呂に入り、飯を食い。
帰りの受付で、飯代の清算。

おつりともに、渡された「サービス券 6月の入館料半額」

あちゃ。

値段と風呂は魅力なんだよなぁ。
主目的のジムがなぁ。。

ということで、復活のジムは、まだ続く。



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田植え機は隙間なく田植えをするために、どのような軌跡をたどるのか。

5月13日 日曜日

JAの主催で田植え体験なるイベントに参加。嫁さんが見つけてきた。

よく見つけたものだ。

人生初の田植え。もちろん手作業での体験。

はだしになってズボンをまくって、泥の田んぼへ入る。ひざ近くまで足が埋まり、びびる。
そして、苗を3本程度つまんでは泥に埋めるように挿す。

腰にキますなぁ。この作業。昔の人は偉いよ。

このイベントでは、すでに苗は準備されているは、一定間隔に植えるための目安線は引いてくれているし、田植えのための最低限の準備は十分にしてくれている。こんなんで文句を言ってはいかん!
それでもつらいよなぁ。

小学校のころ読んだ宮沢賢治の伝記で、農作業の指導のエピソードがあったかと思ったが、そんな知恵の積み重ねなんだよなぁ。(ちがったらすまん)

他に田んぼで思い出すといえば、青森の小学校時代。周りは田んぼが多かった。
友達とヤゴ(トンボの子供ですな)やらおたまじゃくしを取りに行った時、「おめーら田んぼにはいったろ」と、無実の罪をかぶせられ、水槽と網を、おっさんに取られたこともあった。

手作業の後は、現代の方法紹介ということで田植え機による実演。
あっという間できるし、しかも綺麗だし、確実だし。機械を作った人も偉いよ。

ついでに、サービスで子供達を田植え機に乗せてくれた。ラッキーなことに、息子はハンドルかぶりつきの位置。よかったなぁ。

田植え機

そして、四角の田んぼに隙間なく苗を植えるために、田植え機はどのような動きをするかについての、長年の謎がとけたのでありました。ほほぅ。
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息子の通学

通学

息子の通う小学校は家からとても近い。大人の足なら3分程度。

自宅マンションは坂の上にあり、マンションの入り口から、小学校はもう見える。
坂をぐっと下って右に折れる。しばらく進んで、横断歩道を渡れば到着だ。
送る身としては、非常に安心。

とはいえ、不安が完全にゼロじゃないのも親心。

今朝。
自分の出勤と息子の登校が同じ時間。自分は車だが、すこしだけ息子に付き合って坂を下りてみた。本当にちょっとだけ進んで、「ここまでで大丈夫か?」とたずねる。
「大丈夫だよ」と、あっさりとした答え。
「いってらっしゃい」
「いってきます」

坂を下りていった。

ちょうど後ろから、近所に住む別のクラスの女の子がやってきた。以前、近くの公園で一緒に遊んだことがあるから、顔なじみ。一人での通学は、まだ不安もあるからなのか、ちょっと寂しそうに歩いている。
「おはよう。あそこ、ウチの子が歩いているよ」

女の子は、少し駆け足をして坂をおりきったばかりの息子に追いついた。なにやら顔を見合わせ、声をかけあった模様。仲が良さそう。
二人とも、そのままこちらを振り返ることもなく歩いていった。


安心と、寂しさと、ちょっとのうらやましさと。

の記憶の記録。
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出漁

5月5日 午前10時。
石巻港仕込み岩壁より出漁。
人生、初の漁業船の送り出し。

タイミングとしてドックがあったおかげで、ベテランをはじめとする船員方々と、時間を持って話をすることが出来た。業界初心者の自分に対しても、優しく楽しく接してくれた。ありがとうございます。

宮城弁の言葉はよくわからない事のほうが多いけれども、イントネーションが、自分に奥に眠る津軽弁を引き出してくれた。そんな事も、楽しかった。

帰港は約1ヵ月後。大漁はもちろん期待するのだけども、それよりも、皆さん、ケガなく帰ってきて欲しい。

出漁



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石巻は漫画の町 その後

じっくり散歩したいなぁ、と思っていたら、小一時間ほど余裕ができた。
駆け足ながら、歩ける範囲を散策。

○駅のコインロッカー
ロッカー
 石ノ森キャラクターが描かれている。

○ロボコン
マンホールの蓋。これはいたるところで確認。
後ろの建物が、石ノ森漫画記念館。009に出てくるUFOチックな建物がぐー。
ロボコン・マンホール

ベンチから上半身を出しているロボコンも確認。
先生の「ロボコン。0点」が、なつかしいなぁ。
何かの回で、感動しておお泣きしたのを覚えている。なんだったろか。
ロボコン・ベンチ

○ 仮面ライダー
ライダー
いわずと知れた仮面ライダー。デザインが原作漫画をベースにしてるのがグー。

○スカルマン
スカルマン
仮面ライダーのベースとなったとされる作品。
存在は知っていたが、原作を読んだのは、近年。
携帯のサービスででありました。

○以下、あまり知らないもの。
星の子 チョビンのベンチ。ベンチの形が星型。
キャラクターを見ると、あ、あれか、と思うが、ストーリーなどは知らない。
星のベンチ

さるとびエッちゃん。すまん。これも知らぬ。
さるとびえっちゃん

次回までには勉強しておきます。
そして、必ずや、石ノ森漫画記念館に行きたいね。
こどもの日に近い連休ということもあり、付近の混雑だけは確認できました。


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石巻は漫画の町

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初めて、石巻に来た。しかも船で上陸という、珍しい経験。
人を迎えに車で石巻駅へ。途中、町中に見えたのは、仮面ライダーやサイボーグ戦士達、ロボコンにゴレンジャーなどのオブジェや絵が多数。郵便ポストの上にはスカルマンがいたなぁ。
石巻は漫画家の石ノ森章太郎の出身地とのこと。なるほど。
石巻駅では002のジェットと003のフランソワーズが出迎えてくれた。

今回は時間がないが、次回はじっくり町中を散歩したいものである。
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船出

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海上試験運航。塩釜から石巻へ。松島が見える。
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