きおくのきろく

記憶の記録

ジム13

ほんと、いいペースだなぁ。と思いながらも、水曜日からは出張が決定。
体がなまること間違いなし。

ということで、出張前に行くジム。

今日もタオルを巻いて走るが、タオルはあまり汗が絞れず、代わりに今日は、Tシャツがすごいことに。

いい感じですかね。

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だいぶ涼しくなった

一昨日ぐらいから、暑さも一段落か。
夜は、過ごし易くなった。

自転車の通勤も、汗だくだくにはならず。

日の暮れる時間も早くなってきた。

帰りに柳都大橋から見た風景。

リバーサイドがいい雰囲気。(撮影:P701iD)
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ジム12

前回のジムの時に、大量に汗をかいた理由。それは暑さだった。理由単純。
本日は、夕刻から。一日中雨が降っていたため、ココ最近では、結構低い気温の状態。
前回と同じ負荷で走ってみたが、汗の量が全然違う。

ということで、その後の筋トレを踏ん張って実施。

前回との期間が短いって事が、一番良いことでしょうか。

うっす。
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九重 〜ここのえ〜 会社で一人興奮の様

会社にて。
コーヒーでも入れようかと、湯飲みを手にし、冷蔵庫の上をちらとみたところ、九重(ここのえ)があった。

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!?☆◎△□♪

「九重だぁ〜〜」

よみがえる、青森の記憶。
夏の仏間の風景。
別段夏に限るわけでもないのに、夏の仏間が、ぶわっと頭に浮かんできたのだ。

九重は、仏壇に良く供えてあった。そして、結構頂いた。
どなたかからの頂き物か全然わかりませんが。

ゆずとグレープと抹茶があってねぇ。
つぶつぶの物なんだよ。
器に入れるとき、カラカラ音がしてねぇ。
お湯を入れると、いい香りがして、つぶつぶが、ぷくぷく浮いてくるんだよなぁ。

どうしてあるんですか? 頂き物です。
飲んで良いですか?  良いです。

と、飲んではいけないという、回答を許さぬ勢いで質問。

実際に入れてみる、カラカラカラ〜
ぷくぷくぷく〜
ほらほらほら〜 おもしろいでしょう。
つぶつぶは、真っ白になって、小さくなるのさ。

誰に聞かせるともなく、誰が聞くともなく、嬉々として語る私。

いいのよ。聞いてくれなくても、嬉しいから。

そんな、2007年8月20日 月曜日。
仕事は先週の金曜日から復活だが、本格的には今日からだなぁ、という月曜日の記録。

新潟は今日も蒸し暑いです。

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ジム11

朝起きて、午前中に行く。11回目。

前回が10日。間隔は一週間とちょっと。これは許容。
その間、夏休みもあり、毎日ビール飲んだなぁ。猛暑だけに、飲みたくなるもので。これはマイナス。
ジムには行かなかったけど、海に3日、プールに2日。これはプラス。

体もそんなに重たくないし、ちょうどよかったかな?

などと考えながら、走る。朝飯はたいして食ってないので、負荷は軽め。どうしても、24時間テレビの欽ちゃんを考えちゃうなぁ。

今日は、軽めのはずだが、汗はがんがん。
終了後は水浸し。きれいに拭いたが、その後、係員がさらに拭いていた。ごめんなさい。

汗かき度は130%です。

さぁ、今日も、ビールがうまいぞ。


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夏休み 弥彦神社 /弥彦山/福島潟

8月14日 弥彦神社、弥彦山、湯ったり苑

弥彦へ、車でドライブ。ナビがあると遠出が気楽なことに気づく。
弥彦神社はサクっとお参りし、ロープーウェーへ。ロープウェーまでも送迎バスがあるというのが、なんとも。
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山頂のレストランで昼食。カレーライスが意外とおいしかった。辛さしっかり、具ごろごろ。
食後は、さらに奥へ700mほどいった本殿へ。結構きつい坂。気温は下より、若干低め。

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帰宅後、汗を感じた自分は、スーパー銭湯 湯ったり苑へ。風呂の設備はまぁまぁ。開放感があまりない。かつての、ここち湯(温泉)を希望するが、そうも行かぬよなぁ。家から車で15分程度は、許容か。
ゆったり


8月15日 福島潟
午前中 遊水館(プール)でこどもと戯れ。嫁は買物。ウォータースライダーは120cmの身長制限。息子よ、あきらめよ。

昼飯。プール近くの、福島潟の茅葺の休憩所で、嫁さんのお弁当。水遊びの後に、お弁当のおにぎり、って、抜群の状況。うまいうまい。ぱくつく。

以前、ビュー福島潟から見えた、この茅葺の建物は「潟来亭」と言うらしい。無料の休憩所。お茶がサービス。畳敷きの部屋も休憩に使ってよい。潟来亭の右奥に見えるのが、ビュー福島潟。2階の喫茶店のコーヒーゼリーはうまい。


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腹がいっぱいになり、縁側で昼寝。
吹き抜ける風、木作りの縁側の感触、香り。たまらん。

目が覚めると、嫁さんの荷物があるが、息子と伴に、姿が見えず。
さては散歩にでも出かけたか。
することもなく、潟来亭から、風景を眺める。いい風景だ。

潟だけに、水が多い。ひろびろ広がる風景に、新潟平野を実感する。
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しばらくすると、手を振る子供の影。お〜い、ここだよぉ〜。
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今日も海!海水浴!日焼け!

本日8時20分ごろの関谷浜海水浴場の様子
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本日11時40分ごろの関谷浜海水浴場の様子
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お盆とは言え、平日、ということか。
昨日よりは少ない。

昨日は特に、お肌に柄の入った方が多かった気がするなぁ。今日もいたけれども。

またまた来てしまった、海水浴。3日連続なんて、子供時分にもなかったぞ。

本日は、カニを発見!もぐって捕まえたが、逃げられてしまった。ちぃ。
あとは目が慣れたのだろうか。魚の発見率が高くなった気がする。
海底で砂と同系色なんだが、見分けられたのも結構あった。おもしろいなぁ。海。

朝は、客が少ないせいか、浜辺側でも結構きれい。
水温も少々ひんやりしていた。

のもつかの間、10時には、灼熱。

今日は、日焼け止めをたっぷりと全身、もちろんn脳天にも塗り、Tシャツを着て、タオルを頭に巻いて泳いでいたのでした。おやじだねぇ。


でも、面白いねぇ。
子供も、スノーケルが上達著しいなぁ。本当に長く長く泳いでいた。

--
おまけ話:シュノーケル or スノーケル
ちなみに、シュノーケルが正しいかと思っていたら、どっちでも良いらしい。
子供がスノーケルと言っていて、なんだかおかしかったが、正しいらしい。
商品棚の表記もスノーケルだった。子供はスノーのほうが、いいやすそう。
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海!海水浴!日焼け!

11日、12日、海水浴に行きました。
自転車でも15分の距離の関谷浜海水浴場。

昨日も今日も、
刺すような日差し、という表現がぴったりの晴れ。あつい!暑い!熱い!
お肌、ひりひり。まっかっか。

海は、面白いなぁ。
数メートル沖に行くだけで、きれい。泳ぐ魚も確認できる。
もぐって見ると、水温も違う。

11日では物足りなく、終了後、度入りの水中眼鏡を購入。
本日は、水中を満喫。

子供も、スノーケルの使い方を覚え、楽しんでいた。

海はいいにゃー


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ジム10

8月10日。ジムに行く。

1日の間をおいて行ったー。
昼は、会社のお盆の大掃除ということで、ビルの周りの草むしり。
こんなに汗をかくとは!

で、朝に行くと宣言しちまったものだから、ちょっとがんばって行く!

この間隔は効果的!(だろう)

疲れを感じ、インターバルも長く長く。

汗かき度は120%です。

夏ですねぇ。
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青森への帰郷 PART4/4

9.帰宅
 翌6日。酸ヶ湯で朝ごはんを済ませ、7時半に出発。
 家を出たときと同様、先に妻が運転。岩手山SAにて運転交代。この日1回目の給油。菅生SAまで移動し昼食。運転交代。 一気に、阿賀野川SAまで移動し、この日2回目の給油。運転交代阿賀野川SAはもう新潟は近く。
 町中に入ってからは、安心し、買物など行い、帰宅したのは、午後4時半。行きよりは時間がかかっているが、想定内。
 お疲れ様でした。

10.MVP
 今回の旅のMVPはなんと言っても、DVDカーナビ!
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 ついに買ってしまった。愛車マーチ君も中古で買ってから、もう7年近いお付き合いか。
 前時代的な設備(カセットデッキがついていたのだもの!)で、カーナビなんて無縁と思っていたが、旅のリスク回避、今後の利用も考え購入に到る。ついでに、オーディオ部分まで交換したので、カセットは引退。CDはあたりまえ、MP3やWMAプレーヤーにまでになってしまった。
 なんといっても、DVDビデオが見られるのが、子供をあきさせないためには重要であった。ありがとう。DVDプレーヤー。ありがとう、トムとジェリー。(4サイクルも見て、笑ってた)

11.反省
 計画の甘さを反省し購入した本。

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 日々、勉強。今後も、反省を生かして、がんばりましょう。
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青森への帰郷 PART3/4

5.法事と食事と思い出と。
 翌5日。父の27回忌。
 朝、8時頃酸ヶ湯を出発。法事の時間まで少々余裕がある。
 まずは、途中の、かやの茶屋に立ち寄り。変わらないなぁ。お茶を一杯いただき、3年長生き。我が愛車マーチ君も含めて、パチリ。
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 まだ時間もあり、駅前からアスパム物産へ。と、その脇に並んでいるテントが目に入る。いくつかのテントから見えるのは、ねぶた。あ、ここが控えの場所なのか。見学している人も結構いる。今回の帰郷では、ねぶた祭りをみる事はできないと思っていただけに、これはありがたい。

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 アスパムの1階、お土産屋もぐるりとめぐり、法事の場所、見性寺へ。
 集まって頂いた、父、祖父にゆかりの方々。本当に、十数年ぶりに会う方も。
 位牌堂、お墓参りは、落ち着きがないくらい、あっという間に終了し、青森国際ホテルへ移動し列席者で食事をした。思い出話を沢山聞かせてもらった。初めて聞いた知らなかったこと。思い出したこと。楽しかった。皆さん、どうもありがとう。

6.祖母宅
 食事後、法事にも列席してくれた、母方の祖母宅、つまりは、叔父宅を訪問。こちらも実に久しぶり。子供がハイハイしていた頃だから、5年前かな?
 この日は、これまた法事に列席していた東京に住む叔母、そして我が母も、叔父宅に宿泊するとのことで、勢ぞろい。って、冷静に考えると、叔父さん宅すごいなぁ。沢山、大人が泊まっている。
 久しぶりに従兄弟を目にすることもでき、うれしかったなぁ。。あ、妹のほうには会えなかった。これは残念。
 そして、もっとも残念な事と言えば、叔父さんと飲めなかったこと。これも今回の時間のない帰郷のせいでもある。数少ない男の親戚同士で、飲めるってのは、結構嬉しいのである(と、自分は勝手に思っているし、叔父さんも思っているに違いない、と、これまた勝手に思っている。)
 次回は是非。

7.酸ヶ湯周辺
 本来はもっと、町中で過ごしたい気分もあるが、ねぶたで混雑が予想される事、また、明日の出発も朝早く移動は長距離なことから、早々に酸ヶ湯に。とは言え、何もしないのももったいない感もあり、八甲田ホテル、地獄沼、まんじゅうふかし、と近辺の散策。


8.酸ヶ湯 2泊目。酸ヶ湯そばと焼売。
 昨晩の酸ヶ湯の立派な食事と、昼のホテルの立派な食事で、腹ぱんぱん。減らない。このまま、また、昨日と同じような食事がでても食えるはずもなく。(だしてもらっても、もったいなーい、になりますし。)
 そこで、キャンセルし、軽く蕎麦を食べることにした。名物、酸ヶ湯そば。
 これまた、食べるのは小学校時代に酸ヶ湯に来て以来のこと。うまい、そして、なつかしい味だった。

 翌朝は、バイキング。そこで並んでいる焼売を見て、これまたよみがえる記憶。そう、当時、泊まっていたときも食べたよ。焼売。おれ、好きだったよ。酸ヶ湯の朝ご飯で食べる焼売。
 食事の場所も内装も違っていた気がするが、風景がふぅっと、よみがえったよ。記憶とは不思議だ。
 焼売の味は、残念ながら、全然違っていました。でも、うれしいなぁ。
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青森への帰郷 PART2/4

3.行き
 出発は朝早く、8月4日の朝4時半に決定。出発前日は、仕事から帰り、いつもより早く寝る。長距離運転に備えて、じっくり休まねば。

 が、こんな日に限って、熱帯夜。

 あちぃ〜〜〜。
 寝られん。
 満足に睡眠を得られないまま時間は経過し、4時半を迎えた。出発。健康面での不安がよぎる。

 朝飯は、車中。妻が、たんまりおにぎりとおかずを用意してくれた。食事の分の休憩は、はしょることが出来た。ありがたや。
 行程はいたって順調。先に妻が運転。新潟中央ICから、一気に郡山JCTを抜け、安達太良ICまで。一回目の給油。運転を交代し、自分が前沢SAまで。妻に交代し、花輪SAまで。二回目の給油を行い、最後は私。約2時間ペースで運転を交代。

 大鰐弘前ICを降りて、12時15分頃に弘前駅へ到着。約8時間弱。まいっかた、NAVITIME!

 ところで、着いたのは酸ヶ湯ではなく弘前駅。
 ちょっとした偶然なのだが、座間に暮らしていた頃、息子が通っていた保育園の同級生は、父親が青森県弘前市出身。偶然にも、同日に弘前に帰郷するとの事で、落ち合ったのでありました。そんな弘前駅でリンゴのオブジェをパチリ。
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 駅前のイトーヨーカドーで、しばらくおしゃべり。やっぱり向こうも宿はおさえることが出来なかったらしく、ねぷた旅行ツアーに申し込んだとの事。ちなみに、東京方面から弘前へ来るには、八戸駅から特急で青森駅を通過して来るんだとか。しらなかった。青森より1時間遠くになるわけですね。

4.酸ヶ湯温泉

 同級生家族と別れ、酸ヶ湯に向かう。到着すれば、ようやく一息だ。なんて思っていると、携帯へ電話が。

「日産レンタカーですが」
あ〜〜〜、キャンセル忘れてた。すいません。すいません。
あ、キャンセル料はとられませんか?ありがとうございます。

実際に到着したのは午後4時ごろ。
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あぁ。変わらない、懐かしい、におい。湯治の宿の風景。これだよ。これ。
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部屋について、ほっと一息。していると、携帯へ電話が。

「トヨタレンタリースですが」
あ〜〜〜、キャンセル忘れてた。すいません。すいません。
あ、キャンセル料はとられませんか?ありがとうございます。

何、やってんだか。俺。

で、ようやく一息。

 酸ヶ湯に泊まるのは、小学校低学年以来、だから、26、7年ぶりか。父が存命の頃は、夏休みや冬休みに泊まりに来たものだった。印象深いのは、強烈な温泉の匂い、大きな混浴風呂、みやげ物屋、冒険したくなる広い宿、そして、結構見かけた、おそろしくでっかい蛾。

 内部はフロントやトイレなどは新しくなっているものの、基本的なつくりは変わらない。泊まった部屋も、昔のまま。昔のままだけに、ちょっと傾いていたりもして。なにせ、当時泊まった頃から、古い感じの宿だったから。

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 子供と千人風呂(上記の大きな混浴風呂はこう呼ばれている)に入る。くさい、くさいを連発。わはは。そうだろう。お前も覚えてくれ。この匂い。
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青森への帰郷 PART1/4

青森への帰郷を記録してみたら、長文になってしまった。
4分割して掲載。

1.前段
 昭和56年。この年、祖父と父が亡くなった。今年は27回忌にあたる年。新潟に来る前の今年の1月。母の誕生日に集まった際に、法事の日取りの相談を行った。
 祖父の命日は3月14日。父の命日は8月5日。本来は、両日それぞれにとりおこなうのが良い事はわかっているものの、現実、皆、青森を離れて暮らしている。半年もの間に2回も青森にいくほどの余裕はなく、結局、祖父の分は日程をずらし、父とあわせ8月5日に実施しようとすることになった。8月5日は日曜日。ねぶた祭りの真っ最中ということもあり、宿や交通の確保に苦労するだろうな、と、予想はされたが、両方ずらすわけにはいかないようなぁ、という漠然とした思いもあり、この日に決定したのであった。
 個人的に青森に行くのは、前職の出張で行った3年ほど前。家族では子供が1歳の頃だったか。5年前。あぁ。もう、そんな時間が過ぎているのか。

2.準備と準備不足露呈
2−1 宿
 今、振り返り、身をもって理解した事は、ねぶたの時期に素人個人レベルで交通から宿まで家族分そろえると言うのは、実に難しいという事だ。どちらも、旅行代理店関係があっという間に抑えてしまう。そらサービス提供側としては、一気に確実な収入が確保できるわけだから、そうした引き合いをを逃す手はないよなぁ。思えば、旅行代理店のツアーに乗っかるとか、いやらしくも戦略的に知り合いをつくっておくべきであった。
 結局、5月頭になっても、ホテルは取れず。母に依頼(経由、祖母)の流れで、酸ヶ湯温泉を1泊(4日夜)抑えることが出来たのであった。入社一年目、しかもお盆休みの一週間前に、休みをとるのもなぁ、との想いもあり、土曜から日曜にかけて1泊で新潟戻りを、この時点では考えていた。

2−2 交通
 公共の交通機関で新潟から青森へは、便が良いとは言いがたい。直線距離は近いはずなのだが、日本海側の交通機関が弱い。検索サイトなどで行きかたを調べてみると、(出発時間にもよるが)最も時間がかからない方法が、
新潟駅→<新幹線>→東京駅→<JR>→羽田空港→<飛行機>→青森空港、ということらしい。
続いて、新潟駅→<新幹線>→大宮駅→<新幹線>→八戸駅→<在来特急>→青森駅。あとは、日本海側のルートで行くプランは、安いがとても遅い。あるいは、新潟空港から、札幌か伊丹に飛んで、そこから青森空港へ行くプラン。早いが、もちろんとても高い。
時間がかかる事は、一人だけ、いや、二人でも大人だけなら、まぁ、我慢が出来ようが、6歳の子連れとなると、早いに越したことはない。早くても高いってのはなぁ。一気に交通費だけで10万近くもかかるってのはなぁ。

 てなことを、余裕をもって新幹線のチケット販売一ヶ月以上前に、検討は開始していた。そして、到着後の重要な足となるレンタカーだけは、インターネットを通じ、日産レンタカーを予約。ついで検索してみると、より安かった、トヨタレンタカーを予約しておいたのだった。

 とはいうものの、結論も出せぬまま近づく7月。新幹線の切符販売は一ヶ月前だから、いよいよ決定せねば。そんな頃に妻から車で行こうとの提案があった。考えてもいなかったが、公共交通機関の組み合わせよりも、費用面でぐっとお得であった。ガソリン+高速代。
 うん。長距離でちょっと不安はあるが、乗りなれたマイカーで、行くのはある意味、気楽。と考え、マイカーで行くことに決めた。時間は、会社の車で石巻に出張に行くと4時間だから、7,8時間だろうか。

2−3 計画詳細化=問題露呈
 7月の後半に入り、マイカーでのプランを詳細化すべく、ルート検索サイト(ルートマップやNAVITIME)へ、ちまちまアクセス。うん。難しくはない。磐越道で郡山JCTから東北道へ。降りる場所は黒石IC。そこから山道で酸ヶ湯温泉。青森の道にしても、記憶がなんとなくあるから、大丈夫だろう。安心安心。
 そこで目に入る予想時間。NAVITIMEによると、9時間40分。。。
 9時間40分!?4日に出発、半日かけて移動し酸ヶ湯泊。5日に法事をして、車で半日かけて帰宅。到着は深夜だ。翌、6日から会社。か?
 青森で何かをする余裕も時間もないぞ。妻からも指摘を受け、無謀さを痛感。うーむ。どうしよう。
 
 会社も入社4ヶ月ばかりで、あまり休みは取りたくないし。そう言ってもいられない。
 あるいは、休みを取ったとしても、宿はどうしようか。ううむ。

 早速、酸ヶ湯に電話。
 「Q.8月5日、宿泊できませんか?」「A.満室でできません。」
 FAQだよ。ねぶた祭りってすごいなぁ。感心している場合ではないですが。
 
 てな話の次の日、会社で6日の休みを相談。特に問題はなし。
 昼に酸ヶ湯に再び電話。図々しくキャンセル待ちを依頼。したらば、3時ごろに連絡あり。連泊可能との事!ありがたや!!
 これで、5日は余裕をもって法事を行い、6日に移動が可能となる。これで計画はやっと現実的になった。よかった。安心。
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ジム9

先日、石巻の出張で、石ノ森章太郎記念館に行きました。
うーん。浅い。作品の表面だけずらっと紹介しているので、全然、くすぐられなかったなぁ。

建物は、009の原作にあるようなUFO型で期待は高まるのに。残念。

それはそれとして。その中でみたVTRに「ロボット8ちゃん」があった。なつかしい!!
最後は、同じデザインだけど、おなかの「8」が「9」の「ロボット9ちゃん」が出てくるんだよな。実はサンタさんだったという、8ちゃんも9ちゃんも。

ということで、9回目のジム。(長い)

2週間ぶり。8月入って一回目。暑い。

ランニングマシンで、かなりバテた。15分過ぎでへろへろ。

西総合スポーツセンターの良いところは、駐車場の時間を気にしなくて良いところ。

なので、インターバルをたっぷりとって、トレーニングを続ける。
もちろん、タオルはしぼれました。

しかーし。青森でためたぷよぷよは、まだまだ落ちませんのぉ。。
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酸ケ湯そば

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記憶では、もっとも最近、酸ケ湯そばを食べたのは、20年以上前のはず。味など覚えていない。 だが、口に入れての最初の感想は「あ、なつかしい」、であった。 不思議だ。なぜだ。じつはどこかで食べてたか。 考えている間に箸はすすむ。 うまい!ごちそうさま。 やっぱり、記憶はあいまい。でも、いい。また食べにいくぞ。
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ねぶた(祭りではなく)

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アスパム物産に行ったらば、脇が今年のねぶたの控え場所(というのかしらんが)らしく、何台か見ることができた。祭りを見る予定はなかったためラッキー。
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かやの茶屋

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酸ケ湯温泉から法事へむかう途中に、立ち寄り。
一杯飲んだから3年長生きの予定。
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酸ケ湯温泉

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来た。二十数年ぶりか。変わらない。この匂い。変わったのは自分か。

今回の青森帰郷の詳細は別掲のつもり。
携帯よりダイジェストをアップするつもり。
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弘前駅

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朝4時半に新潟を出発。嫁さんと2時間ペースで交代運転し12時すぎに青森県弘前市到着。予想外に早かった。
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ジョジョの奇妙な芸人

テレビ朝日系バライティー番組「アメトーク!」で昨晩、
「ジョジョの奇妙な芸人」と題して、マニアック番組が放送された。

オリエンタルラジオ・中田、しょこたん、ジョジョ立ち決まってるなぁ。
しずちゃんの、ハイウェイスターポーズのパネルもベネ。

番組の企画とは言え、細かいところをピックアップしているなぁ。
自分も詳しいつもりだが、わからないところばかりだ。

面白感はまぁまぁ。ちょっと奇をてらいすぎた感があり。
もうちょっと、王道のマニアックさを、探求しても良かったのではないかと。

第一部完。と出てましたので、第二部に期待、と言うことで。

(まさか、50年後とか、言わないよなぁ。)

ゴゴゴゴゴゴゴ
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携帯の修理結果票(メモ)

無料修理してくれた携帯の結果票をメモ。
買った日など書いてあるので、忘れぬように。
--
販売日 2005.10.06

お客様ご申告内容:液晶表示不良
受付店診断結果:動作確認/NG

内容
お預かり付属品 FOMA P701iD本体<マットブラック>
修理完了付属品 FOMA P701iD本体<マットブラック>

【修理方法】 預かり修理(FOMA)
【現象確認】 液晶表示不良を確認しました。
【故障部品】 基盤(内部部品全体) 筐体部(ケース部品、ランプ類、その周辺部品)
【修理内容】 部品の取替えを行いました。イヤホンカバーの取替えを行いました。
        外部メモリースロットカバーの取替えを行いました。
        I/Oカバーの取替えを行いました。
【詳細原因】 基盤の不良を確認しました。修理結果欄をご参照ください。
【修理結果】 修理後、無線機特性試験、機能試験、通話試験を実施し、
        各動作ともに良好であることを確認いたしました。

--
新たに買っていて太り始めていた電池も交換してくれて、ありがたや。
これで、まだまだ使い続けられます。
この機種は使い潰すつもりですが。

さて。
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携帯の画像整理

自分の携帯(P701iD)は使い始めて、もうすぐ2年。デザインもシンプルで気に入っているし、音楽も聴けて、十分満足。これは長く使いたい。

と、思っているのだが、先月中旬より液晶の表示があやしくなる。赤い線が入ったり、入らなかったり。を、繰り返しているうちに、入りっぱなしになり。

折りたたみ式携帯は、ヒジ部の接触が怪しくなると、一気に壊れてくる、というのが、いままで歴代の携帯の印象。

寿命も近いのは実感しており、そろそろ買い換えようかな、と思いつつ、DOCOMOショップに行ってみたらば、プレミアクラブに入っているとかで3年以内なら無償修理との事。

ならば、お願いします。先週土曜日にあずけ、本日手元に戻ってきた。その間使っていたのは、貸してくれた代替機 N901iC。基本ソフトが同じだけに、使い方に困ることはなし。

ということで、短期間に端末を行ったり来たりしているついでに、SDカード内の画像整理など。

○石ノ森章太郎記念館 で撮った二枚。

ガッチャマン 大鷲の健。かっこいい。
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入り口にあったロッカー。石ノ森キャラ満載。
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○上堰潟(うわせきがた)公園で見かけた砂場の遊具
大人も操作したくなるショベルカータイプ。始めてみた。
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○イタリアン
新潟と言えば、イタリアン。
写真は夏季限定、シーフードカレーイタリアン。のセット。
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辛さがしっかりあってグー。
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