きおくのきろく

記憶の記録

刑事からの電話の内容

失礼はさておき。

人探しの協力。まだ、事故とも事件ともわからぬが、事件だとしたら、一刻をあらそうかもしれない。

電話口でE氏より話を伺う。

内容は以下のとおり
・とある女性が行方不明と、ご両親から捜索願あり
・名前はM、年齢は3X歳
・昨日(とは電話をうけた日の前日)に、朝、家を会社に向けて出発するも、
 会社には顔を出していない
・夜、友人と約束があったが、現れない
・家に帰らず、その日も不明。
・携帯などで連絡が取れない

うん。で、そもそもウチの会社に連絡を入れてきたのは?

・なんでも母親曰く、娘はウチの会社に居る人とお付き合いをしている とか

え〜〜。ウチの会社独身男性は一人しかいないぞ。
E氏「ついては、XXXという名前の人物はいるか?」

私「いますが、該当する男性は一人だけ。ウチの社長で70歳を越えていますが。。」

E氏「では、40歳ぐらいの人物ということでは。」
私「独身で40歳の男性は一人居ますが。」
E氏「できれば、お知り合いかどうか確認していただきたい」

E氏への連絡先を確認し、電話を切る。
最初が、失礼な電話であったから、会社のみんなが私に注目している。
こんな場面で、Mという女性を知ってますか?つきあっていますか?と聞いたって、
その人だって、名乗りづらかろう。(という雰囲気にしたのはE氏のせいなわけだが)

皆には
「人探しをしており、会社に知り合いがいるとの情報があったらしいが、該当者なし。」
「まだ、事件か事故かもわからないし、ちょっとオープンに出来ない情報もあって、あんな電話だったらしい」
とアナウンスして、その場を落ち着かせる。俺、気つかってるなぁ。
そして、後ほどこっそりと、40歳独身男性へ「知ってます?」と確認。
答えは「知らない」

会社終了後、E氏へ連絡。「知らないそうですよ。他の人には言ってませんよ」
E氏「できれば、他の皆さんにも伝えて確認してほしかった」

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

だったら、最初の電話で、社長につなげとか言うなよ。
秘密がどうこうの、責任者にしか言えないのだの、言うなよ。
黙ってなくちゃいかんと思うから、そうしたのに。

私「確認は明日でいいですか?」
E氏「そうですね。おねがいします。」

帰宅。

晩御飯最中に、携帯電話が鳴った!(続く)

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刑事からの、とても失礼な、常識を知らない電話の記録

会社にて。

とある夕方。
電話がかかってくる。

私が出る。

私「はい、XXXX(会社名ね)です」
相手「Eと言いますが、社長につないでください」

ぴん!こうした類の電話は経験上、セールスしかない。
投資、不動産など。それで儲かるなら、お前がやれよ、
と突っ込みたくなるような電話だ。

そんな奴の電話を社長につなぐほど、馬鹿な社員ではないよ。

私「失礼ですが、ご用件は何になりますでしょうか」
E氏「用件はちょっといえないのですが、社長につないでください」

ふぅ。

私「そういった事では、ちょっと、おつなぎ出来ないのですが」
E「そんな事ないでしょう。つないでください」

おかしい。用件を言わない。
普通は、XXXのご案内なんですが、
そういったものはおつなぎはできないのですが、
あ、失礼しました、
ちゃんちゃん。
これ通常パターンなのに。

まぁ、パターンじゃないとしても、用件が分からないものを
やはりつなぐことは出来ません。ねぇ。

私「いや、用件がわからないものをおつなぎする、ことは出来ませんよ。」
E氏「つないでください」

繰り返し。強引なセールスか?脅しか?
ちょっと声色が強くなってきたぞ、しかも。あーこわ。

私「どういったご関係の方ですか」
E氏「ええと。警察ですよ」

えーー。うそだろー。小学生でもわかる嘘。詐欺だろ。ぜったい。
ちょっと噴出しそうになるも、

私「では、どういったご用件ですか」
E氏「それは、ちょっといえません。とにかく、社長とか責任者の方につないでください」
私「ですから、どういったご用件ですか」
E氏「それはいえません」

すったもんだ。そのうち、
E氏「じゃあ、こちらの番号をお伝えしますから、そうした方から、すぐに折り返してください。
番号は、XXX-X110 です」

すぐ、ホームページで調べる。間違いない。警察の番号だ。

えーーーーーーーーーーーー。本当かよ。

会社の管轄外の警察だ。ということで、会社の管轄内の警察に電話する。

私「すいません。今、刑事と名乗っているものから、変な電話がかかっているのですが、
 XX署にEという刑事が、本当にいるか調べることはできませんか?」
警察「ちょっとお待ちください」

と、待たされている間に、また、Eより電話
E氏「どうして、すぐ折り返してくれないんですか。おかしいでしょう」

おかしいのはどっちだよ。E氏の電話は保留する。

警察「すいません。こちらのほうでは、そのEさんが居るかどうかは、わかりかねます」

なんだかなぁ、とやり取りをしている際に、またE氏より電話。
どうやら、保留を切って、かけなおしたらしい。
この電話は、別の社員が取った。

なにやら、今度は穏やかに話がすすんでいるらしい。

「ほんとの刑事らしいですねぇ」
一部始終を見ている社員もどう考えたって、不信がっているが、
どうやら、本物とのこと。

私がかわる。

E氏「代表の方にちょっとお話が」
私「私でかまいませんよ」

ということで、お話が始まる。
内容は、人探しで捜査協力の依頼といった内容。
(内容のほうは、また、別途、記録するかも)

ふう。

ひどいですね。刑事。
大体、振り込め詐欺に注意しましょう、とか、うたっている側が、
同じような電話してきてどうする。警戒するに決まってるだろうが。

確かに、内容を聞くと、まだ、オープンに出来ないことも多々ありそう。
それは、わかった。
それならそれで、最初から電話のかけ方があるはずだ。

最初から、刑事と素直に名乗り、
それ、嘘ではない事をなんらか証明し(それこそ、折り返しの電話番号でいいよ)
実は、とある人物を探しておりまして、捜査協力を願いたい。
ついては、事件、事故がまだ確定しておらず、そのため公に出来ないお話もあるため、
代表や責任者といった方に、お話をしたいのだが、おつなぎいただけないか、と。

こっちだって、人命にかかわるとなったら、協力しますよ。

そちらから、疑われる行動をとってどおする、ってぇの。ねぇ!





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逆襲のシャア の最後の30分

見終わった。一回目。3回は見ろと言う忠告を頂いているので、
あと二回は確実に見ますよ。えぇ。見ますよ。

ハサウェイ・ノアが、カツにかぶる部分もあり、
クェスが、ララァの部分と、フォウの部分とがかぶる部分もあり。
ミライさん、やっぱり美人に描いてるよなぁ。

ファンネルびゅんびゅんの戦いが、究極なのかも知れない?
緊張感もあり。

そうそう。Ζで感じていたのは、この戦いの緊張感があんまりなかったかなぁ、って事。
ファーストは、あったんだよな。ビグロとかの戦いとか。
この映画にもあった。これは、必要だよな。ガンダムとしては。

そして、エンディングに、ふーむ。解釈不明の点もあり。
これは、幸せ?不幸?アムロ?シャア?いろいろ思うところあり。

まぁ、感想はまた、その後。

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ヤッターマンショー in サントピアワールド

6月28日土曜日
サントピアワールド、とは、新潟にある遊園地。

ヤッターマンショーがあるとのこと。いく。

気になるのは、アニメをどのように実体化する部分ですなぁ。
まぁ、着ぐるみなんだろうが。

そして登場。

D1000116.jpg


携帯の画像ゆえ、荒さがあるのはご勘弁。
しかし、まぁ、よく出来た着ぐるみでして。

さすがにメカは難しいなと思ったら、ヤッターワン来たよ。
D1000120.jpg


これには感動した!
メカだけど、アニメ中のメカだけに、実体化しやすかったのかも知れない。

最後に息子曰く「オボッチャマ こなかったね」

わはは。小さいからなぁ。実現は難しそうだなぁ。

「忘れてきたんじゃないの?」

と答えてみた。

終了後、息子は、「じぇんこくの、じょしこうこうせいのみなさまぁ〜」やら、
「XXXXでまんねん」を連呼。

面白かったようで、何よりです。

この日は日差しが強く、暑かった!
お疲れ様、中の方。
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逆襲のシャア の30分〜1時間半

νガンダムはサイコミュシステムが搭載されていて、
後ろの翼みたいなのは、ファンネルなんだな。うん。

クェスってのが、連邦のお偉いさんの娘だけども、
シャアに惹かれて、ネオ・ジオンに参加。ニュータイプの能力が高いと。

ブライトンの息子ハサウェイが、クェスにほれていると。

ミライさんは、声でわかるけど、顔を大分変えすぎじゃないかと。

シャアはエロエロさを増して、大人になったと。

アストナージはΖの時から、ブライトに仕えているってことなんだな。きっと。

忌まわしい記憶と供に、アクシズは地球に降下を開始。

今回は、冒頭にシャアvsアムロ のMS戦。
中盤に、肉体での対決編。

さて、いよいよラストに向け、ですな。残りの30分。


やはり、ハナから尺を決めて、つくった映画と、
連続TVアニメから起こした映画では、落ち着きが違うね。
理解しやすいと思います。

カタカナ語はおいといてね。
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逆襲のシャア の最初の30分

ついに。。

手に入れましたよ。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア。

おれはこれが見たいがために、
ファーストを見返したし、Ζも見たのだ。

そして理解して、ここまで、やっときた。

キャスバル・レム・ダイクン
シャア・アズナブル
クワトロ・バジーナ

そして、また、シャア・アズナブル。

ガンダムサーガの主役はシャア。
だよな、ってのを確かめなくては。

そう。グリプス戦役の時代を切り出して、カミーユなる人物にフォーカスを当てた作品、
機動戦士Ζガンダムでは、カミーユは最後、精神が崩壊するの?無事生き延びるの?

答え。どっちでもよい。主役であるシャアにとっては、どっちでもよい。

そうです。人間、生きていくと、記憶はうすれ、あいまいになり、自分にとってどうでもよいことは、忘れてしまいます。あるいは、都合よく書き換えてしまいます。

シャア・アズナブルにとって、カミーユの生死は、、、あぁ、あんな奴もいたなぁ、と振り返る際に記憶に戻ってくればよい、のです。一緒に戦ったという記憶が。
彼の結末は関係ないのだ。

ということで、最初の30分を見た。

都合あって、最近夜遅くって、一気に見られない。。。

そして、わかった。というか、再確認。

最初、横文字に困る。
カタカナ語は、人名?モビルスーツ名?戦艦名?地名?で、苦慮。

の段階。
さ、このあと、続きを見よう。


逆シャア | コメント:2 | トラックバック:0 |

ジムと温泉

タイトルから、地球連邦軍が開発した量産型モビルスーツ(型式番号:RGM-79)、通称ジムと温泉に行ったと、想像した方。それは間違いです。

水曜日はジムの日。

今年19回目のジム。
(ジム19回、水泳9回)

今日も東総合スポーツセンターに行こうかと思っていたところ、新聞に入っている折込チラシ。

ホリデイスポーツクラブ。うむ。有料会員制のジムだ。
ん?500円で、ホリデイ体験!
1日500円で、全ての施設を体験できます、との事。ほお。

しかも、「天然温泉」の文字。なぬ?これも含めて500円とは。

安い。ならば、いくべし!
1日20名様事前予約が必要とのことで、月曜日の段階で予約。

ということで、行ってきた。

綺麗。広い。マシンが豊富、種類も量も。へぇー。

が、難点は。
普通の腹筋台はない。(その代わり、アブドミナルマシンとかは豊富!)
ダンベルが、10kgまでしかない。
フリーウェイトのスペースがない。

うーむ。ダンベルとフリーウェイトの事は、ホームページに書いてあって、
ほんとかなぁ、と思って行ってみたのだが、ほんとだった。(信じろよ)

ま、それでも、あれば、あるなりに、限られたマシンとダンベルで、十分に汗かき。

そして、温泉。
あ。ただし、これは掘って湧いたのではなく、どこからか持ってきているとの事。

んでも、ジムで動いた後に、温泉ってのは、いいですね。

サウナもばっちり。+水風呂で二度。

平日は夜12時までやっているのか。へー。新潟にしては珍しい。

まぁ、たまにはいいですな。って、500円キャンペーンは今月いっぱい。
もう、いけないかなぁ。
ジム | コメント:1 | トラックバック:0 |

Ζガンダム 最後のまとめ

映画版の感想もアップしたことで、これがホントの最後のまとめ。

機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛- の感想

機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち- の 感想

機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者 の 感想

機動戦士Ζガンダム の記録・まとめ

Ζガンダム | コメント:0 | トラックバック:0 |

まっとうなジムの記録

今年18回目のジム。
(ジム18回、水泳9回)

前回に引き続き、東総合スポーツセンター。

良い点:会社から近い、新しいから綺麗。
悪い点:腹筋マシン(アブドミナル)がない、ベンチプレス台が1台

が、前回の感想。ま、二回は行くべきでしょう、と思い、今日も。

微妙に、西総合と器具のタイプが違うが、これが新たな刺激でよいかもしれない。

そうか。西総合で少々マンネリ化を感じていたが、
こういうマンネリ解消方法もあるのだな。場所をかえると言う。

有酸素運動のあと、上半身の運動で、くったくた。
少々気持ち悪くなったくらいだから、オーバー気味かも。

ということで、満足です。次回も、こちらにきてみっかな。

ジム | コメント:2 | トラックバック:0 |

Realforce91UBK(USB)NG01B0

Realforce91UBK(USB)NG01B0 という型番で反応する人は、かなりのマニア。

東プレのキーボード で反応する人は、まあ、私の知り合いでは多いかも。

つうことで、キーボード買っちまった。
http://www.topre.co.jp/products/comp/key_list.html
key_list_pic9.jpg

黒、カナ無しモデル。

会社で利用しているものは、以前も記録していたが、こちら。
http://sumito.blog93.fc2.com/blog-entry-58.html

キーボードは Happy Hacking Keyboard Lite2(日本語配列 かな無刻印モデル)

マウス、、はトラックボール派なんです、の自分は、Kensington Expert Trackball(OpticalBlack)

の組み合わせだった。

そこそこ満足はしていたのだが、キーボードの音が気になりだしたら、気になりだすもので。
結構大きいのですよ。打感は好きなんですが。深いほうがあたしゃ、好き。

ここのところ、時間を見つけては検討。
いろいろあるなぁ。50万の漆塗りキーボードは手を出せないなぁ。
(って、この製品は2007年7月31日で販売終了)

改めて、PFUのサイトを見ていて、あぁ、せこく行かず、HHKのProにすればよかったかなぁ、と、今更ながら思ったり。んでも、このまま上位のProになったら、見た目もあまり変化なく、つまらんなぁ、などと。

そこで、ついに、東プレさんに手をつけてしまった。
HHK Lite2 買うときにも、ちょっと頭をよぎったのですが、やはり価格がねぇ。
と、ためらっていたが、この結果。
であるならば、えい!っと購入。
(つうても、kakaku.com で、見つけた最安値販売店から通販しましたが)

で、まだ、ほんの2、3日しかタッチしてないですが、、、いい!
音は静か、打感も充分あり、かつ軽い
本体は重いんだよな。まあ、動かすものではないから、しっかり固定されるというメリット。

ってんで、こんな感じ。

D1000099.jpg


これで、トラックボールも最上級、キーボードともに最上級になりました。(あ、個人的な観点ね)
しばらく自己満足に浸ります。

--
おまけ:

今回、いろいろ探していて、一番気になったものはこちら。

和櫻工房の、金箔キーボードシリーズ。

左から、KIRAMEKI(煌) 、KAGAYAKI(輝)、ZIPANG。
あとは、OUGON、なんてのもありましたが。

KIRAMEKI.jpgKAGAYAKI.jpgzipang_002.jpg


その趣たるや、まさに百式。

しかも2万〜3万弱という、決して手が出ない値段ではないところもポイント。
(いや、買いませんけどね)




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機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛- の感想

見た。

印象。

TV版とは異なるラストを迎える、映画版の最終三本目。
さすがに、最後を迎えるとだけあって、前二作とは比較し、落ち着いた感じが出てましたね。

TV版を短くした部分の、カットの仕方も十分納得に行く感じ。
もちろん、要望したいところも、いくつかありますが。

シロッコがジャミトフを暗殺した後の、バスクとヤザンの行動が、追記ってのはいいですね。

しかも、バスクは、シロッコの「ジャミトフはハマーンに暗殺された」というアナウンスを見抜き、
対決姿勢をきちんと描いていて。これは、とてもわかりやすい。
そして、ヤザンは先を見越して、バスクを炊きつける。いいねぇ。ヤザンいいねぇ。
TV版ではレコアがバスクを殺しますが(=ドゴス・ギアを沈める)
映画版では、ヤザンがバスクを裏切って殺す。これですよ。これ。ヤザンはこれ。

あ。あまり、本筋と関係ないところか。

カミーユが助かるラストに追加された、
アムロ、フラウ、ミライ、カイ、セイラのカットもGOOD。

疑問が残るのは、、、
レコアの裏切りが、唐突に感じてしまいますね。迷い、という溜めが描けないからだな。
尺を短くする場合のテーマだなぁ、溜めをどう描くか。

あとは、ダカール演説はなし、と。
正直、あの演説の重要性も、、、、カットされた、と言うところに現れていますね。そう思います。

さて、大変に楽しみにしていた、カミーユのラスト。
Ζから無事に出てきてファと戯れている図を見て、、、ふーん。

ハッピーエンドのほうが、感想がないかもしれない :-)

映画版のカミーユは、確かに大人っぽさが前面に出ていましたね。
逆に言うと、子供ゆえの純粋さや甘さもTV版よりは欠けていて、
だからこそ、最後は精神破壊に至らなかった、というのは、納得。
悲しみを強く受けすぎるなんて、描写はぜんぜんなかったしなぁ。

映画版全編を通して。

不満で言うと、主役はカミーユ、なんだけど、あんまりそんな気がしない物語。という所かな。
カミーユって、ニュータイプだっけ?って思ってしまう物足りなさは残るかなぁ。

あとは、やっぱり駆け足の感が強い。TV版を見た後だから、特にそうかもしれません。
この映画版だけを見た人は理解できるの?という疑問も残ります。

まぁ、TV版から20年ですか?経過しているわけで。
直後に見た人がいろいろ、言うな、って事かもしれません。

私、20年後とは言いませんが、来年ぐらいに見直すと、また違う感想がでてくるかな。
来年、見直すとして、TV版は嫌よ :-)

Ζガンダム | コメント:5 | トラックバック:0 |

ジャイアンツ の 野球帽

小学生の時に、野球帽をかぶるのは、暗黙のルールなのか、日本の習慣なのか。

振り返ると小学生のとき。
自分は、ジャイアンツの野球帽をかぶっていた。
理由は、やっぱり、皆がかぶっていたから。そして、色は黒がよかったから。

まあ、青森なんて、野球は巨人戦しか放送しないもんだから、
なんとなく巨人がいいってのが、インプリンティングされていたのかも知れない。
あ、あとは、アニメ・巨人の星も、再放送を見ていたなぁ。

いずれにせよ、そんな程度だった、と思う。

--

義父が、孫(=自分の息子)に野球帽をプレゼント。
ジャイアンツファンの義父が買うのは、もちろん、ジャイアンツの野球帽。

息子も気に入ってかぶっている様子。

D1000098.jpg


理由はどうであれ、歴史は繰り返した。

そして、繰り返すのか?巨人軍は永久に不滅なのか?

そんな事を思った、記憶の記録。


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機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち- の 感想

見た。

印象。

つめこんだなぁ〜。
駆け足だなぁ〜。

という感。

仕方ないですね。50話もあるものを90分×3本にまとめよう、というのも、そもそも無理があるというか。

えらそうに言うと、こんな風にしかまとめられないかも知れないし。
そんな意味で、監督の苦労を感じました。

え?一回目と同様の感想だって?
はい。その通りです。

いかん。TV版50話をじっくり見すぎたせいで、映画版がスゲーもどかしく見える。
やっぱり溜めがない、溜めが。
なので、トピックが軽い。

TV版で言えば、第15話 カツの出撃から 第32話 謎のモビルスーツまで。
アクシズが登場したところまでね。

本編を見て、やっとカミーユが主役、という感じが出てきましたかな。
1本目は、忘れていましたよ。主役を。ようやく、カミーユに腰をすえたフォーカスがあたるようになったかあ。

そして、Ζガンダムが登場してきて、「あ、この映画のタイトルはΖガンダムだ」と再確認する、という。
うーむ。モビルスーツはおまけでしかないのか!?

ベルトーチカの登場は、新カットで格好よく再編集。
しかもアムロに憧れてました〜、なんてさわやかに手を振ってくれちゃって。

直後のエレベーターのシーンで、アムロ−ベルトーチカの会話。
TV版だと、いい味なんだよな。女の愛撫で、、、って、台詞が。

でも、これがない!

いきなりアムロが「軽蔑してるんだろ」
なんのこっちゃ!?「憧れてる」言ってたのに。

編集大変だねぇ。

メインはフォウの死、、なんだけど、出会いも別れもあっさりめ。
うーん。これも仕方がないのか。時間にはかなわないなぁ。

さて、まとめの3本目は、どのようになっているやら。



Ζガンダム | コメント:0 | トラックバック:0 |

機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者 の 感想

見た。

印象。

つめこんだなぁ〜。
駆け足だなぁ〜。

という感。

仕方ないですね。50話もあるものを90分×3本にまとめよう、というのも、そもそも無理があるというか。

えらそうに言うと、こんな風にしかまとめられないかも知れないし。
そんな意味で、監督の苦労を感じました。

本編は映画三部作の第一作目。
TV版に相当するところでは、第1話 黒いガンダム から 第14話 アムロ再び まで。
まだ、50話の1/3に達していないところが、この先、少々不安ですが。

そして、話題の新カットと旧カットの入り混じり。
うん。気になりますね。PCの液晶ディスプレイで見ていますが、ちょっと気になる。
これが大画面だと、やっぱり違和感あるだろうなぁ。
そんなのも、次、次!、次!! と、駆け足感を、増した要因かな、とも思いました。

ただ、新カットで描かれるモビルスーツはカッコいいですね。歓迎。

台詞は大分、書き換わってますね。
これも、A New Translation だから、というより、尺を詰めるためにを変えた、とも言えなくはない点は多くありました。

ライラとジェリドのやり取りは、TV版がよかったなぁ。飲まないか?もたれかかって飲める。って奴。

映画版は、短くしなくちゃいけないもので、ライラがあしらうような感じが前面に出てきた感じ。
あ、ライラがジェリドに対して言う「お勉強だけがよく出来て、馬鹿な子って、いるんだよね。」という新たな台詞はGOOD。

あとは、アムロの復帰に、あっさり感あり。これもなぁ。時間がないから、溜めが描けないからだよなぁ。カツにののしられ、迷うアムロの描写がないものなぁ。

カミーユが反発よりは、素直になった点も違う、、と、Wikipediaに書いてありましたので、注目しておりました。
確かに。
でも、やっぱりこれも、時間の問題が影響している感もあり。
反発してたら、その分長く描かなくちゃならないからねぇ。

という、一作目は、こんな印象。可もなく不可もなく。

次は、待ってろ!恋人たち!

Ζガンダム | コメント:2 | トラックバック:0 |

何の記録?一応ジムですが。

今年17回目のジム。
(ジム17回、水泳9回)

いつも行っているのは、西総合スポーツセンター。
昨日、妻より、東総合スポーツセンターのほうが近いのでは?と、アドバイスを受け、それもそうかと。

行って見た。

市の所有するスポーツ施設の中でも新しいほうに入るんだね。
とても綺麗だった。

バーベルも種類豊富でよかったな。
難点は、腹筋のマシンがなかったこと。欲しかったかなぁ。
腹筋台は4つもあって、十分なんだけどね。
あとは、ちょいと狭い、ので、人が多いと、暑苦しい。

そういえば。ロッククライミングの設備があったな。若者達が、わきあいあいやってたけども。

金曜日だったから、混んでたのかな。

あぁ。またまた、そういえば。

火曜日には焼津の出張から帰ってきていたので、いつもの水曜日に行けなくはなかったわけだが、出張の肉体的・精神的ダメージが強く、水曜日はあきらめた。
火曜日の晩なんて、9時前に寝たものなぁ。そして、消えきらない疲労。あぁ。
あんまり、疲れた疲れたは、言わないようにしているのだが、、今回は疲れた。
肉体的にってより精神的に疲れたな。あ、出張の疲れたのはね。

って、事を思い出しながら、終了。

帰りに、TSUTAYAによって、Ζガンダム 映画版の1と2を借りてきた!
星を継ぐよ!


ジム | コメント:0 | トラックバック:0 |

機動戦士Ζガンダム の記録・まとめ

機動戦士Ζガンダム TV版 に関連する記録のリンク集

いやぁ。書いたなぁ。書いたねぇ。

機動戦士Ζガンダム TV版 の感想 その4
機動戦士Ζガンダム TV版 の感想 その3
機動戦士Ζガンダム TV版 の感想 その2
機動戦士Ζガンダム TV版 の感想 その1
最終回の整理と感想(機動戦士Ζガンダム)

最終話(第50話)宇宙を駆ける 後編(機動戦士Ζガンダム)
最終話(第50話)宇宙を駆ける 前編(機動戦士Ζガンダム)
第49話 生命散って(機動戦士Ζガンダム) 後編
第49話 生命散って(機動戦士Ζガンダム) 前編

つぶやき

第48話 ロザミアの中で(機動戦士Ζガンダム)
第47話 宇宙の渦(機動戦士Ζガンダム)
第46話 シロッコ立つ(機動戦士Ζガンダム)
第45話 天から来るもの(機動戦士Ζガンダム)
第44話 ゼダンの門(機動戦士Ζガンダム)
第43話 ハマーンの嘲笑(機動戦士Ζガンダム)
第42話 さよならロザミィ(機動戦士Ζガンダム)
第41話 目覚め(機動戦士Ζガンダム)
第40話 グリプス始動(機動戦士Ζガンダム)
第39話 湖畔(機動戦士Ζガンダム)
第38話 レコアの気配(機動戦士Ζガンダム)
第37話 ダカールの日(機動戦士Ζガンダム)
第36話 永遠のフォウ(機動戦士Ζガンダム)
第35話 キリマンジャロの嵐(機動戦士Ζガンダム)
第34話 宇宙(そら)が呼ぶ声(機動戦士Ζガンダム)
第33話 アクシズからの使者(機動戦士Ζガンダム)
第32話 謎のモビルスーツ(機動戦士Ζガンダム)
第31話 ハーフムーン・ラブ(機動戦士Ζガンダム)
第30話 ジェリド特攻(機動戦士Ζガンダム)

中間感想・機動戦士Ζガンダム

第29話 サイド2の危機(機動戦士Ζガンダム)
第28話 ジュピトリス潜入(機動戦士Ζガンダム)
第27話 シャアの帰艦(機動戦士Ζガンダム)
機動戦士Ζガンダム DVD第七巻 後半(第25話、第26話)
機動戦士Ζガンダム DVD第七巻 前半(第23話、第24話)
機動戦士Ζガンダム DVD第六巻 後半(第21話、第22話)
機動戦士Ζガンダム DVD第六巻 前半(第19話、第20話)
機動戦士Ζガンダム DVD第五巻 後半(第17話、第18話)
機動戦士Ζガンダム DVD第五巻 前半(第15話、第16話)
機動戦士Ζガンダム DVD第四巻(第11話〜第14話)
機動戦士Ζガンダム DVD第三巻(第7話〜第10話)
機動戦士Ζガンダム DVD第二巻 後半(5話、6話)
機動戦士Ζガンダム DVD第二巻 前半(3話、4話)
機動戦士Ζガンダム DVD第一巻(1話、2話)

オールドタイプの悩みを払拭するための投稿。あぁ。Ζガンダムよ。

Ζガンダム | コメント:3 | トラックバック:0 |

出張最終日 出港

20080610122023
いよいよ、次の漁にむけ出港。関係業者の方々も見送ってくれました。
安全で早期満船を!
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出張最終日 食糧積み

20080610114224
本日は出港日。最後の仕込みは食糧です。
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出張六日目 自社船入港

20080609171826
自社三隻のうち一隻も入港。
もちろん出迎えます 。
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出張 番外編2

20080608182921
焼津駅前には足湯がある。
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出張 番外編1

20080608182623
焼津の場所
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出張五日目 他船見送り

20080608122135
商売敵は商売仲間。
これは馬場さんの言葉。
他社船の出港を見送り。
航海の安全を祈ります。
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出張五日目 宙船(そらふね)

20080608085240
ワークボート修理後の確認のためクレーンで釣り上げ海へおろす。
釣り上げた際に頭に浮かんだ言葉は宙船。
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出張四日目 迷ったら小川

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昼飯。
迷ったので小川。釜揚げしらす丼。750円。
優しい美味しさ。
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出張四日目 シフト

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水揚げが可能な接岸場所は限られている。滞港中に他船が水揚げをするとなれば、その場を譲る必要がある。
塩積み、ロープ類の積み込み後、シフト実施。
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出張四日目 塩積み

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水揚げがおわると出港へむけた準備がメイン。
冷凍に必要な塩を積む。一袋1000kg。
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出張三日目 水揚げ完了

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予定より一日も早く水揚げ完了
冷凍魚の状態、非常によかったため早く済む。しかも積み荷量は今までになく多く、みな笑顔。
毎回、こうありたいものです
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出張三日目 昼飯

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小川港魚河岸食堂。(小川はこがわと読む)
焼津港の隣の小川港にある。

その名の通り魚料理が多い。が、それ以外にも、ラーメン、カレー、カツ丼などもあり、そちらもうまい。

そんな事もあり、何を食べたいかあまり具体的に思い浮かばない時は、とても重宝する。

合い言葉は「迷ったら小川」
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出張三日目 ワークボート確認

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水揚げ入港中はメンテナンス・修理も行います。漁に使うワークボートを確認。陸揚げしないとできない工事のため、近くの造船所で実施です。
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出張三日目 水揚げした魚

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水揚げした冷凍魚は種類、大きさに選別されます
機械と人手がかかります
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出張三日目 水揚げ二日目

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セリのない日の水揚げは7時から。
30分ほどまえからぼちぼち準備開始です
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出張二日目 アフター

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生しらす、桜エビのかき揚げ

ホテル隣の居酒屋にて
話しかけてきて盛り上がった見ず知らずのおっさんはエコ棺桶屋との事。
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出張二日目 水揚げ本日分終了

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定時は15時30分
順調に進んだため、本日は終了。

3日間を想定していたが、積み荷の半分を越えたので、明日で終わる期待が大きくなった。
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出張二日目 水揚げ2

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まさにアイスワールド
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出張二日目 水揚げ

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一口に冷凍といっても状態の良し悪しがある。状態が良い事は、すなわち魚質もよく揚げ屋さんの負担も軽い。

本船は良さそうである。
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出張二日目 競売

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7時からセリです
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出張二日目 見本揚げ

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焼津市場は6時から見本揚げです
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出張初日から二日目にかけて

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入港

夜の船は美しいなあ
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出張初日 待機

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ホテルで待機
入港予定30分前
そろそろ出ましょうか
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出張初日 移動

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久々の一週間出張。
目的地は焼津。
いま上越新幹線車中。
楽しみは駅弁なり。
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機動戦士Ζガンダム TV版 の感想 その4

感想、その4。これで最後にしますよ。

○我思う。ハヤトがカッコいいんだと。

シャア・アズナブル、アムロ・レイ、ブライト・ノア、ハヤト・コバヤシ、カツ、
カイ・シデン、ミライ・ヤシマ、フラウ・ボウ、セーラ・マス

ファーストにも出演し、Ζにも顔をだした人物。彼らを見るのも、また、本作品の楽しみでした。

本作品で、ファーストからの彼らの成長を感じた、と、ともに、自分の考え方も変化(これを成長といっていいのかな?)した事に気付きます。

ファーストを見ていた、小学生の頃。単純なカッコよさに憧れ、シャアやアムロしか見ていなかった気がします。

大人になって、社会出て、組織を知り、上司を持ち、部下を持ち、リーダーの役割や重要性を知り。

そんな大人になって見た時の、ブライトとハヤトの、何と頼もしいこと!立派なリーダーです!
そして、そして、会社という組織に属していると、カイのようなフリージャーナリストという立場も、また、魅力的に感じたりもするわけですね。

特に、ハヤトですよ。ハヤト。
小学生の頃に、ファーストで見たハヤトは、アムロよりパイロットの腕は劣って、フラウ・ボウが好きなようだけども、肝心のフラウはアムロが好きだし。チビだったし、ぶっちゃけ、カッコ悪いとさえ、思っていましたよ。あんまり好きじゃなかったですよ。

Ζのハヤトはどうでしょう。

完全にオヤジ体型となり、見た目のカッコ悪さは増したね。うん。増した。

けどね。カラバを率いる、立派なリーダーじゃあないですか。好きだったフラウ・ボウを嫁さんにして、カツ、レツ、キッカを養子にして、今度は実子を持つんですよ。
戦争博物館なんていう閑職に追いやられても腐っていませんよ。いまや、アムロを使う立場ですよ。

見た目じゃ、ないねぇ。十分、カッコいい!憧れます。立派です。

そして、こうして整理して気づいたことが、更に。

ファーストを見た時にハヤトに対して持っていた、あんまり好きじゃない、という気持ちは、実は自分と一番近い距離を感じる人物だったからかも知れない。
チビでデブで運動が出来なかった自分と、チビでアムロよりパイロット技術が劣るハヤト。
勝手ながら、距離を近く感じていたのかな。

だからこそ、Ζで活躍するハヤトは、なおさら、カッコよく見え、あこがれを感じるのかも知れません。

○ジェリド
さて。主要メンバーのはずなのに、感想がない、というもの困り者です。かわいそう。

困るってのはおかしいか。感想だから「心に引っかかるものが何もなかった」でよいかも知れません、が、少し寂しい。

ある意味カミーユを導いた人物?そんな役割?にしてもなぁ。

と考えながら、目の前の本棚にならぶ本のタイトルを見て、思わずこれだ!叫んでしまいました。

そうです。ジェリドは、
『「頭がいい」のに使えない人』

ジェリドは、ティターンズに入るくらいだから、エリートなんでしょ?

おそらく、学校は首席で卒業。学科もシュミレーションも抜群。(でも学科が得意)。
モビルスーツ検定試験(って、勝手に想像してますが)も、数々合格。
資格も、MS(旧)2級、MS(新)1級、MA(新)1級、とか。
とか優秀なんでしょう。なんといっても、エゥーゴの若きエースですから。
しかし、いかんせん。現場対応力がない。口ばっかり。頭でっかち。
動いてみると、空回り。間が悪い。周りが見えない。

いましたねぇ。昔の会社で。資格馬鹿。資格沢山あって、口は達者なんだけども、現実の問題が転がってくると、なんも具体的な言動につながらない人。

やっぱり、ジェリドはつかえねー。

と、ジェリドは、このように人間の浅ましい、嫌らしい面を満足させてくれたキャラなんだ、と理解することにします。


○ハマーン

Ζのドラマには、主要でタッチしているくせに、終わってみると、これといって感想がないんだよな。
ΖΖの製作が決まって、生き延びさせた?

これも、なんと捕らえていいやら。カミーユの実験に付き合った、一人?


シャアとの関係、を思うに当たり、

わかりました。

ハマーンを一言で言うならば、「認めたくないものだな・・・若さゆえの過ちというものを」

ということでしょう。


まぁ、最後の二つは、疲れた上でのおまけということで。ご勘弁。

---
以上。

ようやく終わった。。
これで、ララァの元へいけるかな。


明日からの出張がんばります。
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ジム。また、ヅラ男を見た。

今年16回目のジム。
(ジム16回、水泳9回)

火曜日ですが、ジム。明日から出張で焼津。約一週間の予定。
出張では体がなまる(食いすぎる、という話もある)ので、出張直前に行くことにしたわけです。

先週同様、サイクリングマシンで汗を流し、
いい具合に体があったまり、
筋トレも満足度十分。

のところで。

キター。ヅラ男!
いやぁ、いままで、水曜日にしか見たことなかったから、まさか、今日は会えると思っていなかった。

いやいやいや。気になる気になる気になる。

やっぱり段差があるよなぁ。

たとえるなら。。
イカの握り寿司。ネタの大きさが、シャリの上面とほぼ同じの場合。
ちょっと遠めに、その寿司を見た場合に、「あれ?あの寿司はネタが乗ってるの?白い塊にしか見えないけど」ですが。
すこし近づいて見ると、微妙に違う、シャリとイカの色。「あ、イカかぁ」
それ以後は、もうどう見たって、一個の白い塊にはみえない。段差がわかる。色の違いがわかる。

たとえるなら。。
カリメロのかぶっている卵の殻が、白じゃなく、体と同じ黒だったとしても、
「あ、かぶっている」ってわかるよね。

そんな、感じかなぁ。
見ちゃいけない、けど気になる見たい。

ってのが続くと、今度は、周りの人は、どんな風に思っているのかな、と気になって。

で、見てみると、腹筋をしている外人。インターバルの小休止には、ヅラ男から目が離れていませんでした。

あーおかしい。

以上。満足のジムでした。(何に満足なんだ?)



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機動戦士Ζガンダム TV版 の感想 その3

感想 その3

今日のテーマは、シャア。
Ζとは、シャアの「溜め」の期間なり。

カミーユの実験が失敗なのか成功なのか。
誤解を恐れずに言うと、どうでも良いかな、という気がします。

なぜならば、やっぱり、シャアが主役だからでしょう。

Ζガンダムは、ガンダムサーガのグリプス戦役のタイムスパンを切り出し、カミーユ・ビダンにフォーカスをあてた作品です。

でも、注目がいくのは、やっぱり、シャアです。
ガンダムサーガは、結局はスペースノイド vs アースノイドの戦いです。
そして、スペースノイドの代表は、最初から最後までシャアなんです。

ジオン共和国の立国者である初代首相の息子。
父は暗殺され妹と生き別れに、
天才パイロットとして頭角を現すも、
志は果たせず、などなど、
数奇な運命をたどったシャア。

このΖ編は、いわば、逆襲のシャアへの、つなぎですよね。つなぎ。
だから、表立って活躍しなくていいんです。

溜めですよね。溜め。
逆シャアにつなぐための、溜め。
逆シャアで爆発させるための、溜め。

Ζガンダムはこの、シャアの「溜め」を、如何に演出するかが、真のテーマ!

と、考えると、溜めは十分!といえるのではないでしょうか。

シャアに、活躍して欲しいという視聴者にとっては、溜め=フラストレーションと同義語かもしれません。

Ζでの、シャアは、、

ファーストで勝てなかったアムロをも凌ぐニュータイプ達に囲まれ、
若造(カミーユ)に殴られ(そのとき、若さゆえ、、の名台詞は頭に浮かんだか)、
今の女には見切りをつけられ(あ、レコアが悪い派です、あくまで私は)、
昔の女には目をつけられ(こわいねぇ。女ってのはねぇ。)、
歴史の証人に「ニュータイプのなりそこない」などと言われ、
挙句の果てには、ニュータイプ with 新型マシンに、こてんぱんにやられます。
まさに赤い彗星も地に落ちたな、、と。

あぁ。かわいそう。

でも、この溜めを爆発されるのが、逆襲のシャアなんです。
(って、みてないけど、そうなんでしょ?)

故に、Ζ編での、この、溜めは大成功と。

ちょっと話、変わり。

Ζガンダムの楽しさの一つには、ファーストの登場人物の出演があります。

特に、アムロとシャアが並び立つシーンは、感慨深いものがあります。サーガ物の醍醐味ですね。あのファーストの世界より7年たって二人はどうなったか、という目線で見て、比較などしてしまいます。

アムロ。今回も、うじうじ&へなちょこアムロが全開です。登場して、ファースト視聴者の期待を裏切り(ある意味、裏切らず!?)、無気力男で再登場です。

そして、アムロはパイロットに復帰するか、しないか悩みます。本心はしたい筈なのに、腑抜けになって、決断しません。そこを、ベルトーチカに愛撫され、カツ、ハヤト、シャアに引っ張られ、現場復帰です。ファーストから見ている者にとっては、やはりうれしいですね。現場復帰!

シャアはどうでしょう。カミーユ、アムロを引っ張り、エゥーゴで一生懸命お仕事をしているように見えますが、よく考えるとアムロと同じように悩んでいます。

ただし、レベルは違います。
アムロの悩みは、パイロットとしての復帰かどうかです。手に職のはなし。
シャアは、ジオン・ズム・ダイクンの息子として、意志を継いで、スペース・ノイドの代表になろうかな?どうしようかな?という悩みです。スケールが違います。

さて、そのシャアは決断を下したでしょうか。

劇中の大きなトピックとして、ダカール演説があります。
これによって、一応、スペース・ノイドの代表宣言!のはずですが、
シャア自身はピンと来ていない、と思われます。

戦闘中の攻撃で仕方なく地球に降りたら、
あらあら、ベルトーチカが舞台を用意してくれて、
ほれほれと、背中をおされて、仕方なく壇上へ。

もちろん自ら立った!、んでしょうけども、背中をおされて立ったというのもまた事実。
そういう意味では、非常に中途半端!悩みは解消されたわけではないでしょう。

最終話で、ハマーンとシャアのやり取りに、こんなのがありました。
--
シャア「ハマーン。私はただ、世界を誤った方向に、持って行きたくないだけだ。」
ハマーン「では、聞くが、ザビ家を倒し、ティターンズを排除した世界で、お前は一体何をしようと言うのだ。」
シャア「私が、手を下さなくとも、ニュータイプの覚醒で人類は変わる。そのときを待つ」
--

待つ。ですね。あくまで待つ。シャアの姿勢は待つ。今はまだ信じている。

一方、「私が、手を下さなくとも」という言葉が出るということは、、
そんな考えも頭の中にはあったわけですね。
第一「下す」って表現が、上目線。

すべて、逆シャアにつながりますね。

人類が変わる事を、待ち、待ち、待ち、変わらなかったから、手を下したわけですね逆シャアで。

シャアは、自分は代表になるべきに人間であると知っていながらも、この時点で、心底なりたいと思っていません。ダカール演説を終わった後、「これで私は自由を失った。」
とも言っています。まだ、決断するつもりは、あまりなかったのか、と推測されます。

わかっていても踏み出せなかった。そして、人に押されて踏み出したけれども、なんだか煮え切らない。
そういう意味での、うじうじはアムロ以上です。ただしスケールも違います。

だから、こそ溜めが引き立つんだろうなぁ。

--
なんて、ことを考えました。
そして、それらがよくわかる、機動戦士Ζガンダムの台詞を、ポイントでピックアップすると、以下のものに集約される、と思います。


○第37話 ダカールの日 より
このj回は、演説に立ったという意味で、シャアの岐路であります。
同時に、アムロとのやり取りも深い。

・ダカールに向かうため、ディジェに乗り込むシャアとアムロ。
クワトロ「君に乗せてもらうことにして、よかったと思っている。今のままではすぐに落とされる。」
アムロ「迷うことはないはずだ。君しか今のエゥーゴを率いるものはいないんだから。」
クワトロ「自分ひとりの運命さえも、決断できない男がか。」
アムロ「大衆は常に英雄を求めているのさ。」
クワトロ「自分に道化を演じろということか」
アムロ「あなたに舞台が回ってきただけさ。シナリオを書き換えたわけじゃない。」
クワトロ「アムロ」
アムロ「人は、かわっていくものだろう」

・ダカール演説が終わり、アウドムラ内でのシャアとアムロ。
アムロ「どうしたんだ」
シャア「いや」
アムロ「君のおかげで、エゥーゴもカラバも、いままでになく盛り上がってる」
シャア「しかしな。これで私は自由を失った。」
アムロ「あぁ。そういうことか」
シャア「あぁ。」
アムロ「地球に居残った人を宇宙(そら)に上げようというのだ。こんな大仕事に、一人や二人の人身御供(ひとみごくう)は、いるよ。」
シャア「私は、人身御供か」
アムロ「人身御供の家系かもな」


最終話 宇宙を駆ける
・劇場でのトップスリー会談(って、銃を構えながらだけども)
シロッコ「私は歴史の立会人に過ぎんから、そうも見えるか。が、シャアよりは冷静だ」
シャア「私が冷静でないだと?」
シロッコ「そうだよ。貴様はその手に世界を欲しがっている。」
ハマーン「シロッコの言うとおりだろう。シャア。ならば、ザビ家再興に手を貸せばいい。その上で、世界の事を供に考えよう。」(銃を右にいるシロッコに向ける。)
シロッコ「うぅ」
ハマーン「この、小うるさい見物人を倒してな」
シャア「ハマーン。私はただ、世界を誤った方向に、持って行きたくないだけだ。」
ハマーン「では、聞くが、ザビ家を倒し、ティターンズを排除した世界で、お前は一体何をしようと言うのだ。」
シャア「私が、手を下さなくとも、ニュータイプの覚醒で人類は変わる。そのときを待つ」
ハマーン「私に同調してくれなければ、排除するだけだ。(銃はシャア、視線はシロッコ)その上で、ザビ家を再興させる。それが、わかりやすく、人に道を示すことになる。」
シャア「また、同じ過ちを繰り返すと気付かんのか。」
ハマーン「世界の都合と言うものを洞察出来ない男は、排除すべきだ」

・コロニーレーザーから脱出する直前の、カミーユとシャア
シャア「一緒に、ここを脱出する。カミーユ!」
カミーユ「あなたは、まだ、やることがあるでしょう。この戦争で、戦争で死んで行った人たちは、世界が救われると思ったから、死んでいったんです。僕もあなたを信じますから。」
シャア「君のような若者が命を落として、それで世界が救えると思っているのか。」
カミーユ「くぅ」
ファ「カミーユ」
カミーユ「大尉」
シャア「新しい時代を作るのは老人ではない!」



いや。シャアは、語れます。いいねぇ。
「新しい時代を作るのは老人ではない!」

さて、「逆襲のシャア」において、シャアは、若者だったのか、老人だったのか。
確認しなくては!!


次回は、、、(まだあるのかよ。一応最後のつもり)
ファーストの登場人物、と、ジェリドとハマーン、、これが難しい。

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