きおくのきろく
記憶の記録
機動戦士Ζガンダム DVD第四巻(第11話〜第14話)
◎第11話 大気圏突入
○大筋
エゥーゴはサイド4に集結中。ここでブライトがアーガマの新艦長に。ヘンケン艦長は輸送機で月に戻る。
いよいよジャブロー侵攻作戦を実施。MS部隊を発進させると、シッコロのメッサーラに攻撃を受ける。一隻、戦艦が撃沈。リックディアス(エマ)がメッサーラと対決。リックディアスは右腕やられる。MKII(カミーユ)も参戦。二人の目の前でメッサーラが変形!衝撃が走る!百式(クワトロ)も参戦。
クワトロ「あきらかに違う。あれはアムロでもない。違うタイプだ」

その後、ジェリドとカクリコンの部隊が登場。シッコロは、(NTの?)プレッシャーを感じ&地球の重力を嫌がり撤退。

大気圏突入しながらのMS戦が展開。MSで大気圏降下には、バリュートなるパラシュートのようなものを開く必要がある。これは開くと自由が利かないらしい。フライングアーマーを利用するMKIIは超有利。

しばらく落下すると、ジェリドは早々とバリュートを開く。カクリコンは粘るも、オートマチックに開いてしまう。自由が利かない、そこは、MKIIの目の前。カクリコン散る。

○メモ
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・シロッコ と メッサーラ の説明
木星帰りの男のシッコロ、連邦?ティターンズの艦に到着。可変MSメッサーラは、母艦ジュピトリスで作った、試作機との事。テンプテーションを襲ったのは機能テストとの事。

そこで、艦長?に地球に行けと、命令口調。ここで艦長から、サイド4にエゥーゴが集結していると情報あり。しかし、まだ地球に行くかどうかは不明。

こうした、会話の一言から、情勢を拾わねばならないんだよなぁ。Ζは。(愚痴)。
シロッコ、ザクキャノンを見ては、「旧式」と表現。
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・ブライトの家族
アーガマの中で、ブライトが艦長となるのが明らかになるシーン。ブライトはハロに感激する。

クワトロ「かつてのお手並みを拝見できるかと思うとうれしい」。ある意味、フクザツなはずだよなぁ、シャアとしては。

ブリッジで艦長業務の引継ぎの際の、クワトロとの会話でブライトの家族構成が明らかに。奥様はミライ・ヤシマ。子供は男の子と女の子。ジャブローに住んでいるとの事。

ブライトは作戦会議の後、クワトロに家族を助けてくれるよう依頼する。
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・バリュートの説明。
カクリコンとジェリドの出撃準備。会話でカクリコンには地球に女がいることが判明。この後、バリュートなるものの説明があり。大気圏突入時のバリアみたいなものか。このぐらいの説明があると、ものすごいわかりやすいのだが。
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・メッサーラの襲撃シーン
印象的なシロッコの言葉二つ。ジムMKII?に対して「落ちろカトンボ」。ガンダムMKIIにむかっては、「マイナーチェンジのくせに」
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・エマ に修正 加えたいねぇ。
ジャブロー突入の切り込み隊長として隊列の先頭に位置づけられていたエマだが、メッサーラの登場に、応戦するために隊列を崩す。

エマ、メッサーラを見て「あの組織(ティターンズ)は単なるザビ家の残党狩りなんかが目的ではないわ」

結局、右腕をやられ、大気圏突入は無理な状態。それでも戻らぬ、わがままエマ。百式にひっぱられ、アーガマは高度を下げてまで救出。

エマ「すいません」
ブライト「修正してやる」

おれも修正したい。
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・アメリア
メモするまでもないか。カクリコン死ぬ際の言葉「アメリア」。地球の恋人らしい。後姿のみ登場。
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◎第12話 ジャブローの風
○大筋
地球連邦の拠点ジャブローは、いまやティターンズが実権を握っている。との解説。

前回からの続きで、エゥーゴMS、ティターンズMS 供に地球に降下中。ジャブローからは攻撃の戦闘機が出撃してくる。降下中のジェリドは、MKIIを見つけ追いかける。
ジャブローに降下後、エゥーゴは、エリア1、エリア2と簡単に抑える。が、捕虜から、ジャブローは引越し済みである事。核爆弾が1時間後に爆発するとの情報をつかむ。

ジェリドはMKIIを見つけ対決。ビームが相打ち!衝撃で、マラサイは爆発する。ジェリドは直前に脱出し無事。MKIIはがけ下に落下するが無事。レコアを探しに移動。囚われの、レコアとカイを救出。レコア、カミーユに抱きつく抱きつく抱きつく。

ティターンズは、ガルダ2機を確保するも、パイロットを宇宙に帰すシャトルまでは確保できず。とりあえずは捕虜も含め、ガルダで脱出することに。

ジェリドは生身ながら、必死にティターンズの脱出用シャトルにしがみつく。手を出して助ける女性は誰だ?(あ、これがマウアーだ!文章整理中の4月14日気付く)

ガルダは離陸直前に、敵MSの襲撃を受ける。応戦するMKIIと百式。敵を蹴散らし、ぎりぎりにジャンプしてガルダに飛び乗る。間に合った。

直後、ジャブロー爆発!

ガルダの目の前には、一機の飛行機が登場。カラバのハヤト・コバヤシだと!!

○メモ
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・レコアの、はずかしめ?
カイとレコアがつかまっている。レコアが受けた辱め、って何?ほわほわほわ??
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・ジャブローからの戦闘機発進
ジャブローからの戦闘機発進シーン。ファーストを思い出す。しかし、MSの敵味方が、わからんよ。
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・出てこなければ、やられなかったのに!
ジャブローに降りて、フライングアーマーをサーフボードのように扱い、戦闘機やMSを打ち落とすカミーユ「出てこなければ、やられなかったのに。」とは、アムロを彷彿させる、天才の台詞が出てまいりました。
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・ジャブローに散る、、を思い出し?
簡単にジャブローを攻略していくクワトロ。
クワトロ「ジャブローの抵抗はこんな物ではない」。
いやぁ、深いねぇ。ファーストのシーンがよみがえるねぇ。
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・核爆弾はなぁ。
核はさぁ、なんかひくんだよね。みていて。こっちが。ファーストのマクベのときでも思ったけども。核はさ。
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・ファーストメンバーズ
最後のクワトロの台詞「ハヤト・コバヤシ、カイ・シデン。あぁ。」
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◎第13話 シャトル発進
冒頭。ティターンズの創設者 ジャミトフ・ハイマン登場。エゥーゴのジャブロー降下にあわせ、グリプスに来ていたとか。グリプスは2つのコロニーになって、ルナツーの近くにいて、ティターンズの要塞化状態、と。
グリプスが移動とはこのこと?疑問の回答も提示してくれないのねΖ。

○大筋
アムロ・レイの元に、フラウ・コバヤシ(旧姓 ボウ)が、カツ、レツ、キッカと訪れる。日本へ行く計画との事。ビザは取れたが、チケットはまだ。アムロが手配する事に。

エゥーゴ隊が乗るガルダは、ハヤト・コバヤシに案内されケネディ空港に到着する。シャトル2台で、パイロットとMSを宇宙(そら)に返す計画。しかし、シャトルはあるのだが、1台を操縦するパイロットが不足しているとのこと。そこで、クワトロはアポリーをパイロットに任命。アポリーはパイロット達がのるシャトルのパイロットとして搭乗。発射カウントダウンを開始。MS側のシャトルは、これからMSを搬入、、というところで、連邦軍の新可変MSアッシマーがケネディ空港へ攻撃に来る。MSのシャトルはあっという間に撃たれ爆発。百式、MKII vs アッシマーの攻防の中、ロベルトのリックディアスが撃たれ、爆発。ロベルト死亡。パイロット側のシャトルのカウントダウンは進み、流れる涙の中、アポリーの操縦するシャトルは発射。

アッシマー、シャトルを追いかけるも、百式・MKIIの肩車ジャンプで阻止される。カミーユは、アッシマーの変形の瞬間を狙い撃ち。アッシマー撤退。

シャトルは無事、アーガマに合流する。

○メモ
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・人妻そして母 フラウ
フラウと再会し、腰に手を回すアムロ。大人になったなぁ。フラウは妊娠六ヶ月。大人になったなぁ。ハヤトとかぁ。。
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・マチルダさん!
アムロの部屋の中では、マチルダさんととった記念写真があった。撮影はカイでしたな。全体写真の中の、マチルダさんとアムロが写る範囲を切り抜いた感じの写真だった。懐かしいなぁ。青春だなぁ。
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・カツの喝!
軍の監視下でへなちょこアムロに、あんたこんなところでなにやってんのさ、と、きっつい言葉のカツ。
アムロ「僕は一年戦争で十分に戦ったよ」
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・ガンキャノン!
space museum 内に、ガンキャノン展示。細かい。この館長(艦でなく館だね)がハヤトなんだな。
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・クワトロ?シャア?
カイはハヤトへの手紙をおいて去る。手紙の内容は、クワトロはシャア、との事。ハヤト、クワトロに真実を確認。カミーユも「どっちなんです?」。
クワトロ、はぐらかす「今の私は、クワトロ・バジーナ大尉だ」。
カミーユは、修正してやる!と鉄拳をふるう。

スローモーションのクワトロ。

クワトロ「これが若さと言うものか」

殴られたクワトロ「人には、恥ずかしさを感じるという心があることも、、、」
の途中で、アッシマーが襲ってくるから、この自己フォローの台詞は流される、、
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・なめるな!
アッシマーとの戦い。百式(クワトロ)がジャンプ。重力を感じたか、「宇宙(そら)でないのが!」の台詞が印象的。

そして、久々におでこがピキーンと光が走り 「なめるな!」
シャアはそうでなくては。
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・アウドムラ
戦いを終えて、クワトロ「アウドムラはどこへいく?」
??なんだ、アウドムラって?

わからん。初めての言葉だよね?で、Wikipediaで調べて、あ。ガルダの事ね。
いままで、ガルダって、言っていなかったっけ?

またまた、不親切Ζちゃん。

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◎第14話 アムロ再び。
やっぱりわくわくするわ。ファーストから見ているとね。この回はね。

ナレーションから。ジオン共和国は、地球連邦政府の地方自治体、とな。ほう。
共和国だよね。そうだった。ファーストの最後はすでに「共和国」だった。

◎大筋
強化人間ロザミアが操縦する可変MSギャプランがアウドムラを襲う。MKII、百式の応戦に、一度は撤退。ブラン・ブルタークの乗るスードリへ着艦。

アムロは、日本へ旅立つフラウ親子を見送りに空港へやってくる。ふとした会話の中で、何かを決意したアムロ。監視の目をかいくぐり、輸送機を奪う。カツとともにハヤトの居るケネディ空港へ向かう。

アウドムラには、撤退したギャプランと交代するようにアッシマーが襲いかかる。MKII、百式は再び応戦に出る。そこにやってきたアムロの操縦する輸送機。輸送機ごとアッシマーに体当たり!アッシマーは撤退。

体当たりの直前のシーン。すれ違う、百式と輸送機。

クワトロ「何をする気だ、アムロ!。。アムロだと?」
アムロ「下がってろシャア」

互いに自然と口にする名前

アムロはパラシュートで脱出。MKIIが手を差し伸べ、アムロを乗せる。

アムロ「ガンダム、、、、マークII」

百式のコクピットから顔を出す、クワトロ。アムロ−クワトロ、お互いにお互いを確認。

つづく。。

○メモ
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・ロザミア、ブラン・ブルターク、スードリ と。言葉の整理。

ロザミア・バダムはオーガスタ研究所出身の強化人間。台詞では、ブラン・ブルタークのスードリへ、40分後に合流だと。

ブラン・ブルタークって、誰? アッシマーのパイロットだそうです。
スードリって、何?スードリって。あぁ。ブラン・ブルタークの乗る艦の事ね。

冒頭にもいきなり、クワトロが「(撤退したアッシマーが)スードリで来るとして」って、ハヤトに問うのだけれでども。

はぁ。わからん。

わかるのは、ギャプランが可変MSだということと、ロザミア・バダム少尉はとてもグラマーだということだ。

そして、やばい。変形MSがかっこよく見えてきた。Ζの大人の事情にはまりつつあるか!?
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・「子供に戻っても、何も手に入れられない事だけはわかって」
この台詞、俺には、ずしん、と来たなぁ。
空港へフラウ家族を送りに来たアムロ。
フラウの「子供に戻っても、何も手に入れられない事だけはわかって」の台詞に、爪をかむアムロ。ここで、目覚めたか?サブタイトルの「再び」がここから・・
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・ハヤトの修正、、未遂
最初にギャプランがアーガマを襲撃した際。クワトロは、百式だけがアウドムラ外に出撃し、他のものたちは、アウドムラから応戦しろと命令する。
しかし、カミーユはこの命令を無視して出撃。ギャプランに飛び乗るが、ギャプランが変形してMKIIを振り落とし、撤退するわけですね。

で、もどってきた カミーユにハヤトは修正に来ると。
クワトロの言葉に、修正は未遂におわりました。
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・ホモ・アビス
輸送機が体当たりする直前。カツは、ホモ・アビス(グライダー)で脱出。カミーユが優勝したホモ・アビスの大会って、このことらしい。
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・強化人間
強化人間との言葉もここで出てきた。ロザミアは強化人間。
高度が高くて、艦内は苦しくないか?という、ブラン・ブルターク少佐の問いに、私の肺は鍛えられている、と。更には、ブランの言葉から、「オーガスタ研」の言葉も。

。。。まるでジグソーパズルのピースを投げられているようだ。
覚えておいて、あとからはめないと、ストーリーが完成しない。

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3月23日 11話〜14話 1回目
3月26日 11話、12話 2回目
3月27日 13話、14話 2回目
[2008/04/15 21:03] | Ζガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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記憶とは、よく覚えているつもりでも、忘れていたりします。下手をするとすりかわったりしています。

けど、ちょっとしたスナップショットがあると、そこから紐解かれるように、するすると思い出したりもします。

本ブログは、そんなことを考え、読み返したときに、記憶がよみがえる自分の助けになれば良いと思って書いております。

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