第38話 レコアの気配(機動戦士Ζガンダム)2008-05-11 Sun 21:29
・機動戦士Ζガンダム DVD 第十巻 4/4
・1回目 4月22日/2回目 4月27日 ○大筋 アウドムラでは、シャトルでカミーユとシャアを宇宙(そら)へ帰還させる準備中。Ζと百式もシャトルへ搭載。計画が実行されようとするその時に、ジェリド隊の襲撃が始まる。アムロ達はこれを迎撃。シャトルは無事は宇宙へ帰る。 カミーユ達が宇宙についた頃、アーガマは、ヤザン隊の襲撃を受けており、カミーユはその戦火を確認する。シャトルが近づき、Ζと百式が出撃。百式、アーガマにメガバズーカランチャーの射出を依頼。百式はアレキサンドリアを狙う。狙いが定まると、カミーユは、アレキサンドリア艦にレコアの気配を感ずる。 実際にアレキサンドリアには、ティターンズを裏切ったレコアが乗船していた。ガディ艦長に、カミーユ、シャアがいる事、そしてメガバズーカランチャーで、狙われている事を伝え、後退を強行に進言。ガディ艦長もその勢いにおされ、撤退したところで、メガバズーカランチャーが、アレキサンドリアをかすめる。 アレキサンドリアはそのまま、撤退。Ζ(カミーユ)、百式(シャア)は、アーガマに無事帰艦。 ○メモ -- ・さよなら、ファーストクルー アウドムラで、シャアとカミーユが、ハヤト、アムロとお別れの挨拶。この回で、地球上のエピソードは終了=アムロ、ハヤトも出演はおしまいとのこと。 シャア「いろいろ厄介をかけたな。ハヤト艦長」 ハヤト「なあに。それより大衆は熱しやすく冷めやすいものです。作戦を急いでください。」 シャア「ベルトーチカにも同じ事を言われた。」 ハヤト「彼女がね。オールドタイプの老婆心と思ってください。」 シャア「いや。それが人というものの正しい捕らえ方かもしれん。」 ハヤト「その人のありようを変えるのが、あなたの仕事でしょ。」 シャア「やあ。我々の仕事だよ。ハヤト艦長。」 ハヤト「はっはっは。そうでした。」 アムロもやってくる。ベルトーチかはアムロと腕を組んでいる。 アムロ「出発は早いほうがいい。ティターンズは攻撃をあきらめたわけじゃない。」 シャア「アムロ。後の事はよろしくたのむ。」 アムロ「ベルトーチカは、大尉の素顔のほうが、素敵だといっているよ。」 カミーユとハヤト、シャアを見る。 アムロ「地球のほうは任せて欲しい。シャア・アズナブル。」 シャア「変わったな、アムロ。昔のアムロ・レイに戻ったようだ。」 アムロ「変えてくれたのは、あなただよ。」 シャア「いやいや」 ここで、敵MS襲撃の報。 お別れは、どたばたと。。 -- ・カミーユとシャアのやり取り 空気がちょっと違うか? 素直さが出てきた感じのカミーユ。 シャア「カミーユ、来い」 カミーユ「まだ時間はあります。僕達も戦いましょう。」 シャア「我々の地球での任務は終わった。無傷で宇宙(そら)に戻るのが、我々の今の任務だ。」 カミーユ「はい。」 メロゥドからはバーザムとバイアランが出撃。アウドムラに向かってくる。アウドムラからは、ディジェとネモが迎撃発進。シャトルは発射準備。 カミーユ「はじまりました。操縦は大丈夫ですか。」 シャア「一通り、訓練は受けている。カミーユもシャトルの操縦ぐらい、習っておいたほうがいい。」 カミーユ「できますよ。実際にやったでしょ。」 シャア「いや。普通のやり方をだ。応用を効かせるのはその後だ。」 カミーユ「平和になったら、覚えますよ。シャア。。。。」 シャア「今は、クワトロ大尉でいい。」 カミーユ「はい。クワトロ大尉。」 交戦中。まだ、アウドムラにシャトルがぶら下がっている状態。 カミーユ「大尉、シャトルを発進させて、アウドムラを軽くしましょう。」 シャア「ハヤトから発進命令はでていない。」 カミーユ「でも」 シャア「目を閉じていれば怖くない。」 アムロ「ハヤト。シャトルを打ち出せ。敵のガルダは俺が沈める。」 直後に、アムロはバズーカをガルダに当てるんだよな。カミーユより天才的に描かれてないか?アムロ。 シャトル発進準備完了。 カミーユ「ハヤト艦長。カツになにか。」 ハヤト「生きていてくれれば、それでいい。そう伝えてくれ。」 -- ・空回り、ジェリド ジェリド、アウドムラからΖが出てこない事から、宇宙に帰ることを察する。 ジェリド「メロゥド。アウドムラを追撃しろ。ぶつかってもだ。」 メロゥド艦内「ぶつかれってよ。」「正気とは思えんな。」「覚悟を言っている。覚悟を。」 あぁ。ジェリドったら、空回り。 アムロに打たれて、メロゥドは降下。バイアラン(ジェリド)、上昇中のアウドムラに向かう。下からは、ディジェの攻撃。シャトル発射。バイアラン、なおも上昇して追いかける。 アムロ「無駄なことを」 ディジェ、バイアランを狙う。あたった?かどうかは不明だが、ひっくりかえって、落ちるバイアラン。 しかも途中で、ディジェに撃たれる。 あぁ。空回り。落ちていくバイアランは、くるくる回る。 -- ・アムロ最後の台詞 アムロ「がんばれよ。シャア。カミーユ。無駄死にだけはするな。」 -- ・シャトルの中 シャアとカミーユの会話 シャア「一昔前の人々は、この何倍ものGに耐えながら、宇宙(そら)に出た。彼らは宇宙(そら)にこそ、希望の大地があると信じた。自分達を宇宙(そら)に追いやった地球のエリート達を憎む事より、そのほうが、よほど建設的だと考えた。地球の重力を振り切ったとき。人は、新たなセンスを身に着けた。それがニュータイプの開花へとつながった。そういう意味では、確かに宇宙(そら)に希望はあったのだ。」 カミーユ「よくわかる話です。僕もその希望を見つけます。それが今、僕がやらなくちゃいけないことなんです。(そうしなければ、フォウは俺の中に生き残ってはくれない。)」 -- ・ベルトーチカからの御土産 カミーユ、シャトルから、荷物を落とし、シャトルの機体を軽くする。ベルトーチカから、アーガマへのお土産はΖに乗せておく。中身はなんだろ。未だ不明。 -- ・レコア 復活 アレキサンドリア内で、ガディ艦長が誰かと話している。レコアだ。艦長の口ぶりから、まだ、スパイだと疑われている模様。 ガディ「本当の狙いは何だ。レコア少尉。」 レコア「あたしは、自分の心にそむきたくなかった。それだけです。」 シロッコに会いたい、という心。ですかね。。 -- ・交戦模様 宇宙シーン冒頭、アーガマ攻撃中のヤザンが映る。いつもよりアーガマの防御が薄い、とのコメント。番組の後半で、アレキサンドリアから出撃シーンがあるので、この台詞の後は、アレキサンドリアに戻っているという、事なんですね。 アーガマは、リックディアス(バッチとアポリー)が出撃中。 メタスは出撃していない。ファは出撃準備をしているも、それを止めるブライト。 ブライト「ファが戦死して、戦争が終わるなら許可もする。」 その時、チビ二人がメタスに乗り込み運転しようとする事件発生。 ブライト「ファ。メタスにいって、あの二人のお尻を思いっきり引っぱたいてくれ」 と、これが出撃許可ということね。 リックディアス vs ハンブラビ。ハンブラビの海蛇攻撃に、バッチのリックディアスがやられる。アポリーのリックディアスの足にも海蛇がからみつき、ピンチに。そこへ、メタス(ファ)が登場。海蛇をサーベルで切り落とす。 その後、メタスは、ヤザンのハンブラビに抱きつかれて爆発。ファは爆発直前に脱出。シャトルより出撃した、Ζ、百式が戦場にやってくる。Ζがファのカプセルを助ける。ファが出撃していることに驚く。 ファ「もう一回だけためしたかったのよ。パイロットの適正を」 ブライトはΖ、百式の回収命令を下すが、百式からはメガバズーカランチャーの射出依頼。要望に応じ、射出。百式、受け取りアレキサンドリアを狙う。 ここで、カミーユがレコアの気配を感ずる。 レコアはシャアとカミーユが戻ってきて、ブリッジが狙われていると、ガディに後退を進言。レコアもニュータイプなんですかね。 あまりの迫力に、ガディ、全速後退する。 百式「なぜ外れた。なぜ。邪魔をする気配があったのか。」 -- ・アーガマ艦内。 シャア「元気そうだな。」 ブライト「なにを照れてるんだね。大尉。」 シャア「ダカールでは道化を演じてしまったからな。」 ブライト「放送はコロニーにも流れた。海賊版のコピーだがな。大尉はスペースノイドに希望をあたえた。今後ともよろしく頼む。シャア・アズナブル。」 シャア「それは、ブライト艦長にも頼みたいことだ」 カミーユ「レコアは死んだはずなのに。、、」と。 |
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