きおくのきろく

記憶の記録

第38話 レコアの気配(機動戦士Ζガンダム)

・機動戦士Ζガンダム DVD 第十巻 4/4
・1回目 4月22日/2回目 4月27日

○大筋
アウドムラでは、シャトルでカミーユとシャアを宇宙(そら)へ帰還させる準備中。Ζと百式もシャトルへ搭載。計画が実行されようとするその時に、ジェリド隊の襲撃が始まる。アムロ達はこれを迎撃。シャトルは無事は宇宙へ帰る。

カミーユ達が宇宙についた頃、アーガマは、ヤザン隊の襲撃を受けており、カミーユはその戦火を確認する。シャトルが近づき、Ζと百式が出撃。百式、アーガマにメガバズーカランチャーの射出を依頼。百式はアレキサンドリアを狙う。狙いが定まると、カミーユは、アレキサンドリア艦にレコアの気配を感ずる。

実際にアレキサンドリアには、ティターンズを裏切ったレコアが乗船していた。ガディ艦長に、カミーユ、シャアがいる事、そしてメガバズーカランチャーで、狙われている事を伝え、後退を強行に進言。ガディ艦長もその勢いにおされ、撤退したところで、メガバズーカランチャーが、アレキサンドリアをかすめる。

アレキサンドリアはそのまま、撤退。Ζ(カミーユ)、百式(シャア)は、アーガマに無事帰艦。

○メモ
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・さよなら、ファーストクルー
アウドムラで、シャアとカミーユが、ハヤト、アムロとお別れの挨拶。この回で、地球上のエピソードは終了=アムロ、ハヤトも出演はおしまいとのこと。

シャア「いろいろ厄介をかけたな。ハヤト艦長」
ハヤト「なあに。それより大衆は熱しやすく冷めやすいものです。作戦を急いでください。」
シャア「ベルトーチカにも同じ事を言われた。」
ハヤト「彼女がね。オールドタイプの老婆心と思ってください。」
シャア「いや。それが人というものの正しい捕らえ方かもしれん。」
ハヤト「その人のありようを変えるのが、あなたの仕事でしょ。」
シャア「やあ。我々の仕事だよ。ハヤト艦長。」
ハヤト「はっはっは。そうでした。」

アムロもやってくる。ベルトーチかはアムロと腕を組んでいる。

アムロ「出発は早いほうがいい。ティターンズは攻撃をあきらめたわけじゃない。」
シャア「アムロ。後の事はよろしくたのむ。」
アムロ「ベルトーチカは、大尉の素顔のほうが、素敵だといっているよ。」

カミーユとハヤト、シャアを見る。

アムロ「地球のほうは任せて欲しい。シャア・アズナブル。」
シャア「変わったな、アムロ。昔のアムロ・レイに戻ったようだ。」
アムロ「変えてくれたのは、あなただよ。」
シャア「いやいや」

ここで、敵MS襲撃の報。

お別れは、どたばたと。。
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・カミーユとシャアのやり取り 空気がちょっと違うか?
素直さが出てきた感じのカミーユ。

シャア「カミーユ、来い」
カミーユ「まだ時間はあります。僕達も戦いましょう。」
シャア「我々の地球での任務は終わった。無傷で宇宙(そら)に戻るのが、我々の今の任務だ。」
カミーユ「はい。」

メロゥドからはバーザムとバイアランが出撃。アウドムラに向かってくる。アウドムラからは、ディジェとネモが迎撃発進。シャトルは発射準備。

カミーユ「はじまりました。操縦は大丈夫ですか。」
シャア「一通り、訓練は受けている。カミーユもシャトルの操縦ぐらい、習っておいたほうがいい。」
カミーユ「できますよ。実際にやったでしょ。」
シャア「いや。普通のやり方をだ。応用を効かせるのはその後だ。」
カミーユ「平和になったら、覚えますよ。シャア。。。。」
シャア「今は、クワトロ大尉でいい。」
カミーユ「はい。クワトロ大尉。」

交戦中。まだ、アウドムラにシャトルがぶら下がっている状態。

カミーユ「大尉、シャトルを発進させて、アウドムラを軽くしましょう。」
シャア「ハヤトから発進命令はでていない。」
カミーユ「でも」
シャア「目を閉じていれば怖くない。」

アムロ「ハヤト。シャトルを打ち出せ。敵のガルダは俺が沈める。」

直後に、アムロはバズーカをガルダに当てるんだよな。カミーユより天才的に描かれてないか?アムロ。

シャトル発進準備完了。

カミーユ「ハヤト艦長。カツになにか。」
ハヤト「生きていてくれれば、それでいい。そう伝えてくれ。」

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・空回り、ジェリド
ジェリド、アウドムラからΖが出てこない事から、宇宙に帰ることを察する。
ジェリド「メロゥド。アウドムラを追撃しろ。ぶつかってもだ。」

メロゥド艦内「ぶつかれってよ。」「正気とは思えんな。」「覚悟を言っている。覚悟を。」

あぁ。ジェリドったら、空回り。

アムロに打たれて、メロゥドは降下。バイアラン(ジェリド)、上昇中のアウドムラに向かう。下からは、ディジェの攻撃。シャトル発射。バイアラン、なおも上昇して追いかける。

アムロ「無駄なことを」

ディジェ、バイアランを狙う。あたった?かどうかは不明だが、ひっくりかえって、落ちるバイアラン。

しかも途中で、ディジェに撃たれる。

あぁ。空回り。落ちていくバイアランは、くるくる回る。
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・アムロ最後の台詞
アムロ「がんばれよ。シャア。カミーユ。無駄死にだけはするな。」
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・シャトルの中 シャアとカミーユの会話
シャア「一昔前の人々は、この何倍ものGに耐えながら、宇宙(そら)に出た。彼らは宇宙(そら)にこそ、希望の大地があると信じた。自分達を宇宙(そら)に追いやった地球のエリート達を憎む事より、そのほうが、よほど建設的だと考えた。地球の重力を振り切ったとき。人は、新たなセンスを身に着けた。それがニュータイプの開花へとつながった。そういう意味では、確かに宇宙(そら)に希望はあったのだ。」

カミーユ「よくわかる話です。僕もその希望を見つけます。それが今、僕がやらなくちゃいけないことなんです。(そうしなければ、フォウは俺の中に生き残ってはくれない。)」
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・ベルトーチカからの御土産
カミーユ、シャトルから、荷物を落とし、シャトルの機体を軽くする。ベルトーチカから、アーガマへのお土産はΖに乗せておく。中身はなんだろ。未だ不明。
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・レコア 復活
アレキサンドリア内で、ガディ艦長が誰かと話している。レコアだ。艦長の口ぶりから、まだ、スパイだと疑われている模様。

ガディ「本当の狙いは何だ。レコア少尉。」
レコア「あたしは、自分の心にそむきたくなかった。それだけです。」

シロッコに会いたい、という心。ですかね。。
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・交戦模様
宇宙シーン冒頭、アーガマ攻撃中のヤザンが映る。いつもよりアーガマの防御が薄い、とのコメント。番組の後半で、アレキサンドリアから出撃シーンがあるので、この台詞の後は、アレキサンドリアに戻っているという、事なんですね。

アーガマは、リックディアス(バッチとアポリー)が出撃中。

メタスは出撃していない。ファは出撃準備をしているも、それを止めるブライト。

ブライト「ファが戦死して、戦争が終わるなら許可もする。」

その時、チビ二人がメタスに乗り込み運転しようとする事件発生。

ブライト「ファ。メタスにいって、あの二人のお尻を思いっきり引っぱたいてくれ」

と、これが出撃許可ということね。

リックディアス vs ハンブラビ。ハンブラビの海蛇攻撃に、バッチのリックディアスがやられる。アポリーのリックディアスの足にも海蛇がからみつき、ピンチに。そこへ、メタス(ファ)が登場。海蛇をサーベルで切り落とす。

その後、メタスは、ヤザンのハンブラビに抱きつかれて爆発。ファは爆発直前に脱出。シャトルより出撃した、Ζ、百式が戦場にやってくる。Ζがファのカプセルを助ける。ファが出撃していることに驚く。

ファ「もう一回だけためしたかったのよ。パイロットの適正を」

ブライトはΖ、百式の回収命令を下すが、百式からはメガバズーカランチャーの射出依頼。要望に応じ、射出。百式、受け取りアレキサンドリアを狙う。

ここで、カミーユがレコアの気配を感ずる。

レコアはシャアとカミーユが戻ってきて、ブリッジが狙われていると、ガディに後退を進言。レコアもニュータイプなんですかね。

あまりの迫力に、ガディ、全速後退する。

百式「なぜ外れた。なぜ。邪魔をする気配があったのか。」
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・アーガマ艦内。

シャア「元気そうだな。」
ブライト「なにを照れてるんだね。大尉。」
シャア「ダカールでは道化を演じてしまったからな。」
ブライト「放送はコロニーにも流れた。海賊版のコピーだがな。大尉はスペースノイドに希望をあたえた。今後ともよろしく頼む。シャア・アズナブル。」
シャア「それは、ブライト艦長にも頼みたいことだ」

カミーユ「レコアは死んだはずなのに。、、」と。


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